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ツインズ

2019/12/26  20:05
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【概略】
人工授精によって生まれた双子の兄弟・ジュリアスとヴィンセントが35年ぶりに再会を果たし、母親探しの旅へ出掛けるが…。
コメディ

.0★★★☆☆
アーノルド・シュワルツェネッガーとダニー・デビートが共演したコメディ。
超優秀な弟と、弟にすべて吸い取られたかのような双子の兄。
純粋真面目なシュワちゃん@ジュリアスが、はちゃめちゃな兄@ヴィンスの行動に巻き込まれる話なんですが、それと同時に、死産だと聞かされ子供を手放したとても美しく素晴らしい母親に会いにいく事になる。
車を勝手に盗んでは売っていたヴィンスが今回狙ったのが、知らずに事情のある車でした。トランクに積まれてた物と交換で数百万ドル手に入る事ですぐに飛びつくヴィンスと、兄について回り、母親と(できれば6人の父親とも)再会したいジュリアスの旅が始まります。そこに、ヴィンスのガールフレンドとその妹マーニーも加わり、4人でヒューストンまでいく事に。
アクションも最小限だし、極端な話だけども、どこか微笑ましい作品になってました。
リンダの妹マーニー役の女性がとても可愛らしい。あとちらっとだけど序盤の母親メアリー・アンがめちゃくちゃ可愛い。
途中母親がいるというべネディクト財団の芸術家が集まる家へいったのですが、実は案内してくれた女性こそが、母親だったのですが、彼女も産んだ1人の子が死産だったと聞かされ嘘をつかれていたのです。
最後は企業泥棒から金と物を取り返したことで新聞に載った双子は、その内容で母親のアンが学者のもとへ行って確かめ、真実だったと知り会いにきてくれるというもの。ここの描写は孤児院にいたヴィンスが子供の頃に願っていた「家族が迎えに来てくれる」というもので、そういう意味でも、良かったよね。
そののち、ヴィンスとリンダ、ジュリアスとマーニーのカップル2組に双子の赤ちゃんが生まれているというラスト。
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コメント

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宵乃 2019/12/27 08:12

微笑ましい作品でしたよね

殺し屋とか出てきますが(汗)
ご都合主義なところもありますが、シュワちゃんとデビートさんコンビは大好きだし、ツインズが仲良くなっていくところにほっこりできて好きな作品です。
双子でぜんぜん似てないだけでなく、母子も似てなかったですね~。兄は父親似かな?
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maki 2019/12/27 20:42

To 宵乃さん こんばんは。

正直いえば、本作よりものちのコメディ作品「ジュニア」とかの方が面白いし、
それをいってしまえば「ジングル・オール・ザ・ウェイ」最高!になっちゃうんだけど、
これもこれで味が合って微笑ましかったですね
シュワちゃんの固い演技が、施設で純粋培養で育った、と考えれば尚更あっていた気もしますし。

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