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グラディエーター

2019/12/24  21:25
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【概略】
西暦180年、皇帝に絶大な信頼を置かれていた歴戦の勇者マキシマスは、次期皇帝の任を依頼される。しかしその晩、皇帝は息子によって暗殺。罠にはまったマキシマスは、処刑の危機に陥る。間一髪で逃げ延びたマキシマスが故郷に帰るとそこには変わり果てた妻と息子の姿があった。その後、彼はグラディエーターとしてローマが誇る巨大コロシアムで闘うことになるのだが…。
アクション史劇

.0★★★★★
クリスマスっぽい映画をみようと思ってたんだけども、大好きな本作にしました。
語彙力が奪われて、ここがどうとかうまい事文章が書けないのが難ですが…。浅い文章力ですみません。
主人公にラッセル・クロウ、皇帝にホアキン・フェニックス、汗臭そうな野郎どもが闘う。最高じゃないですか。
本作のラッセル・クロウはたぶん私の中で彼の最大級ハイライトな映画ですわ。
古代ローマ時代という時代背景も良いし、楽曲も良かったし、好きで何度も観た映画だけれど、今観ても色褪せない映画でした。
先代皇帝の息子コモドゥスが、聡明な姉や偉大な父親への歪んだ愛情を表現するには演出的に演技的にも良かったと思うし、そして将軍から奴隷に身をやつしても民衆に愛されるマキシマスへの羨望と嫉妬が、実にわかりやすく描かれていた。
一方でわかりやすすぎる英雄像としてのマキシマスの、すべてを奪われた男の哀愁や復讐心だけど信念をもって戦う男美も素敵でした。
興行師のプロキシモが先代皇帝に恩義を受けてたとか、グラディエーター仲間の絆とかも良かったですよね。
エンドロールの歌曲が大好きで、昔よく聞いてました(マキシマスが故郷へ還るシーン→エンドロールで流れる曲ね)
古代ローマを舞台としたスペクタクル巨編。最近こういう映画ないよね~(涙)
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コメント

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宵乃 2019/12/25 09:27

コモドゥスの歪んだ愛情

が一番印象に残ってますね。
色々と見どころのある作品ですが、何気に家族愛について考えさせられる作品でした。
一時期はこういう骨太スペクタクル巨編がたくさん作られたのに、最近はガクッと減りましたね~。流行りの問題なのか、衣装の予算とか演技できる人が減っているのか…?
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maki 2019/12/26 20:15

To 宵乃さん こんばんは。

父親に愛されたかった、という一心でしたね
もし子供の頃から振り向いてもらえていたら…。

>一時期はこういう骨太スペクタクル巨編がたくさん作られたのに
そうそう、そうなんです
最近はB級ひっそりな作品くらいしかないですよねー、それも、だいたいは知らない英雄ものだったりしますし。
スペクタル巨編といえる歴史映画は全然ないですね;
演じられる俳優がいないのか、観客側にそういう要求がないのか。

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グラディエーター - 象のロケット

西暦180年。 大ローマ帝国の皇帝マルクスは信頼するマキシマス将軍を次期皇帝に任命しようとするが、皇帝の息子コモドゥスは自らの手で父を殺害し、マキシマスの処刑を命じる…。 スペクタクル・アクション・ロマン。

『グラディエーター』(2000) - 【徒然なるままに・・・】

西暦180年のローマ。皇帝マルクス・アキレウス(リチャード・ハリス)の信任篤いマキシウス(ラッセル・クロウ)は次期皇帝に推される。マルクスの息子コモドゥス(ホアキン・フェニックス)は姉ルッシラ(コニー・ニールセン)までもがマキシウスを慕っていることに危機を覚え、父である皇帝を暗殺、マキシウスをも殺害しようとする。間一髪難を逃れたマキシウスだったが、妻子を殺され地位を奪われ、遂には奴隷商プロキ...