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世界にひとつのロマンティック

2019/12/08  21:11
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【概略】
プロポーズ中の事故で脳に釘が入ってしまったアリスは、手術の失敗で性格が変わりすべてを失う。そんなある日、若手政治家・ハワードと出会い愛し合うようになり…。
ラブコメディ

.0★★★☆☆
ジェシカ・ビール、ジェイク・ギレンホール共演。概略だけ見たら普通のラブコメっぽかったのに。
ジェシカのローラースケート店員姿が似合わな過ぎてびっくりしたわ。あのミニスカでローラースケートは10代なら許される…。
ジェイクの役どころの議員も性格が微妙。ジェイクってこんな軟弱な印象あったっけ?(´・ω・)
そもそも上司からの月面基地計画のためにアリスを利用するはずだったんだけど、このアリスが釘のせいか結構大胆に変わり、2人はあった日にセックスしたり、急激に打ち解けあったりするんだけど、目の前で亡くなった(意見対立した上司のパムが密かにAEDコンセントを抜く)マッコイ議長の葬式で、マッコイの真意とは反対の医療保険法案の嘘スピーチしたり、ガール・スカウトのグループの「ガール・スクアウ」が手のひら返したように味方についたりと、そんなに難しくない法案通しとラブロマンスが合わさった作品なんですが、なんか独特といいますか…。
結局法案自体は通せなかったものの、マッコイ議長の名前入りの体育館をつけると宣言したハワードに、密かに付け加えられてた友人たちの症状と合致する病症における緊急医療法案が、体育館の名前の改名と共に可決されてて、アリスら一行は助かるというもの。裏切ったとみせかけての、法案通しだったんだけど、それに一役買ってたのが、パムの殺人行為(AEDのコンセントをわざと抜いた)を一部始終たったひとり見てた補佐官。この人パムにいつか消されちゃうんじゃないの、とは思ったけど^;
物語は邦題と違って、ロマンティックではありませんけど。
でもハワードの睾丸をゲットする自分探しの旅のシーンとか必要だったかな^;
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