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生き人形マリア

2019/12/07  19:36
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【概略】
バス事故によって子どもを亡くした親たちの前に現れた精神科医のマノロ博士。悲しみを癒すためと言って、博士は亡くなった子どもそっくりの人形を親たちの下に置いて行くのだが…。
ホラー

.0★★★☆☆
フィリピンのホラー。どうして私を捨てちゃうの?
マリア(人間)が父親に似ててあんまり可愛くない。そもそもが遠足のためのバスだったのですね。児童が沢山亡くなり、大事故となる。概略見てなんでマリアだけ?って思ったけど、レオノーラとかテレサとかお友達も沢山亡くなってた。
悲しみを早く癒したいとして心理実験をしたいマノロ精神科医が勝手にもってきた人形は各家庭を周るんだけど、胡散臭すぎ。
とはいえ、娘レオノーラ人形を実際置いてみた教師でゲイでもあるフリオが、癒しになるというんだけど、テレサの母親は、「母親になるというのは…自分の子の世話をするということよ。人形じゃダメ」という常識論を言うんだけど、結局話し相手のいないテレサの母親もマリアの母親も、人形を試すことに。
それにしてもこの人形、不気味過ぎっていうよりまつげと下まつげが長すぎ。
しかも「生き人形マリア」というタイトル、レオノーラやテレサにマリア、どの人形も生きてます。なんで????と思ったら後半に明かされてた。
しかし、マリアの母親フェイスは妊娠!「人形は捨てよう」という旦那をジトーってみてたマリア人形。どう見ても仮面(皮膚っぽい皮)付けた子供なんですがー^;
そもそもが、火事で死んだという少年エルドンの霊が関係してくる。この家族らは一体何をしたのか??
エルドンの父親のマノロが全ての原因、あの精神科医だ。そもそも医師が自ら被害者家族のもとを訪れるっておかしい。
後半は、レオノーラ、マリア、テレサの3人形が勢ぞろいなのが笑える。
少年エルドンの霊は、自分の父親を止めて欲しいと思っていた。エルドンは予知能力みたいのを持っていたみたい。「火事が起こる」って知っていた。でもそれを主張したせいでフリオに鍵付きの居残りをさせられ、あげくに火事が起きたときに助けられず、彼ら2家族と教師が恨まれていたのは、事件を隠蔽したこと。
結局黒魔術なのですが、フリオ(教師)瀕死の大活躍。「いいんだ、これで娘のもとへ行ける…」
夫と愛人の子を育てる決意をしたテレサの母親と、これから新しい命が産まれてくる妊婦のフェイス。ラストはお墓の前で彼が助けてくれたのだわ…とかって抱き合うエンド。
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