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ボーン・コレクター

2019/12/01  14:44
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【概略】
明晰な頭脳を働かせて捜査に挑むライムと、彼の目となり足となって現場の検分を行うアメリア。しかし犯人は次々と犯行を繰り返し、現場に難解な手がかりをメッセージとして残していく。
スリラー

.0★★★★☆
デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー共演。
何度目かの再見。うん、そもそもデンゼル・ワシントン主演映画でがっかりした事ない。間違いない。
事故での四肢麻痺と発作で身動き取れないベテラン捜査官ライムが、才能を見込んだ女性警官アメリアにベッドの上から指示を出しまくる演出も好き。
そしてその指示が的確なんですよね!確かに他の警官が言う「まだ敵が中に居たらどうする!」なんだけどさ…。
「いつでも僕が側についてる」ともいうんだけど、「(手錠を持ち帰るために)被害者の腕を手首のところで切り落とせ」とも言う…。でも結局互いを認め合う事で信頼関係を築き上げるんですよね。
小さな証拠から推理を広げていくんだけれど、紙の証拠品を集めると、ライムが気づくのですが昔のホラー小説の「ロゴ」とわかる。古書店での「ボーン・コレクター」というホラー小説の通りに人が殺されているとわかったところ盛り上がりましたよね。
看護師のセルマ役の人も、あたたかい人柄でとても良かった。だから残念です。
埠頭での事件の後、古い地下鉄である番号を目視したアメリアは、どこかで見たような…と記憶をさかのぼるのです。
その結果件の番号はライムの認識番号だとアメリアはわかり、次の標的がライムだと知るのですが…その頃ライムのもとには真犯人の姿が。ただ動機がいまひとつでね…。
でもこれやっぱり面白いなあ。海外ドラマとかにならんかな…!でもデンゼル・ワシントンじゃないとみる気起きないわ!
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コメント

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ボー 2020/09/20 10:18

よくできました

原作シリーズは読んできていて、初見では原作と比べて見たせいか、あんまり面白くなかった印象。
今回は、けっこういいんじゃない、しっかりできてるよねえと。
最後の犯人、さっさと行動すれば目的はらせるのに、という、映画にありがちな展開でしたが…。
テレビシリーズならいいけど、映画のシリーズ化は難しいか。
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maki 2020/09/20 15:39

ボー さんへの返信

こんにちは!
原作お読みになってたんですね~。
この実写作品はデンゼル・ワシントンだから尚良かった作品でした。(アンジーは別にアンジーじゃなくても良い…。)
映画のシリーズ化でも面白いと思うのだけど、特捜部Qですら、予算もらうの大変みたいだったから、どうなんでしょうね。
海外ドラマになってたら、みます、みます!

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ボーン・コレクター - 象のロケット

職務遂行中の事故により寝たきりの身体でありながらも明晰な頭脳で捜査に挑むライムと、彼の目・足となり現場の検分を行う女性警官アメリア。 しかし犯人は次々と犯行を繰り返し、現場に難解な手がかりをメッセージとして残していく…。 サイコ・スリラー。