アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング

2019年11月29日
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ラブロマンス・青春・コメディ
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【概略】
容姿にコンプレックスがあり、何事にも積極的になれないレネーは、ある日、自分を変えようと通い始めたジムでハプニングに見舞われ、頭を打って気を失ってしまう。目が覚めたレネーは、自分の見た目が絶世の美女になっていると思い込むようになり、性格も超ポジティブに。すっかり自信に満ち溢れた彼女は、仕事も恋も絶好調になるのだが…。
コメディ

.5★★★☆☆
パッとしない外見でも自己肯定感が強ければ人は認めてくれるってこと?
どこの世界でもポジティブな人っているものだけど、やはりなんでもネガティブにとらえるより、ポジティブでなんでも前向きに明るくとらえてる人のほうが輝いて見える、ということだよね。
…という理屈はわかっていても、私みたいなネガの人が、急にポジに変わるわけないんで、本作の様に頭を打つとかなんかしなければ、なかなかに難しい。
冒頭のふとっちょ女子的なダメダメ感は共感出来るものでした!わかる~わかるよ~と思いながら観てた。
ただ勘違いしたレネーはちょっとうざいんだけど、羨ましいくらいにとっても自然体。自信があると、人ってこうも変わるものか。
しかし友達との仲は、自分がセクシーと思い込み過ぎてて、それを相手に押し付ける風もあった。
そして、夢はいつか覚める。美人だと思い込んでたレネーの時と、普段の自分の写真を見て、「どれも私だった!」と気づくところは、良かったよね。レネーの演説が、女性たちに勇気を与える。
クリーニング店で無理やり出会ったイーサンの性格がまた良くてさー、素敵な男性じゃん。ミシェル・ウィリアムズは、ちょっとびっくりな配役だったけど、とっても巧かったと思う。レネーも明るくて優しくて、とても素敵な女性でした。
特にビキニコンテストの時の(美人と思い込んでる)レネーはとてもキュートでセクシーだったと思う。あの時言われてた「もし車が故障した時に(エンストだったっけ?)一緒に居たいのは誰だい?」そりゃ楽しくて話が面白い人に決まってる。
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maki
Posted by maki
大作~B級を幅広く鑑賞中。ホラー、サスペンス・スリラーが好き。
大好き(ღ❛ั◡❛ัღ)
マッツ・ミケルセン、コリン・ファース、ポール・ベタニー、ドニー・イェン その他…
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Comments 2

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ボー  

ポジ

自信があるのは基本的にはいいけど、自信がないからこそ慎重にちゃんとできたりすることもあるし、人それぞれでいいんじゃないかと、ほんとは思ったりしますよー。

2019/11/30 (Sat) 22:38
maki

maki  

To ボーさん こんばんは。

自信はないよりあるほうがいいけど、
自信満々なのは困りますね、正直痛いです
劇中のレネーの言動が一部ドン引きレベルの酷さでしたもんね
友達への言動とか酷かった

私はネガタイプなので、なんでも前向きにとらえるポジ思考の方がうらやましかったりします

2019/11/30 (Sat) 22:46

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  • 自信をもてば、私は美しい!

    2019.11.30 (Sat) 22:27 | 或る日の出来事
  • アメリカの高級コスメ会社リリー・ルクレアのオンライン部門で働く女性レネー・ベネットは、ぽっちゃりでサエない容姿を気にしていた。 痩せようと一念発起し通い始めたジムで頭を強打するが、目覚めた途端、彼女は自分が絶世の美女に変身していることに気づく。 しかしそれは彼女の思い込みで、実際には何一つ変わっていなかったのだが…。 コメディ。

    2019.12.03 (Tue) 15:52 | 象のロケット