パディントン2

2019年11月26日
6
4
ラブロマンス・青春・コメディ
n_613pcbe75909rpl.jpg
【概略】
今やすっかり‘ロンドンっ子’となり、ブラウン一家の人々と幸せに暮らしているパディントン。育ての親のルーシーおばさんの100歳の誕生日プレゼントを探していたパディントンは、ステキな飛び出す絵本を見つける。世界にひとつの絵本を買うお金を貯めるために、働き始めるパディントン。ところがある日、絵本が盗まれ、現場に居合わせたパディントンが、容疑者として逮捕されてしまう。それは、絵本に隠された秘密を知る、落ち目の俳優ブキャナンの仕業だった。果たして、パディントンは無実を証明することが出来るのか?
コメディ

.0★★★☆☆
口調がお上品なモフモフ熊がちょっとシュールにまた色々やってると言う印象でした。
正直パディントンの描写には前作同様笑えちゃうってほどでもないんだけど、相変わらずブラウンさん(父親)がいかしてる(笑)。
落ち目の俳優ブキャナンをヒュー・グラントが演じてました。
刑務所の飯改善シーンは良かった。みんなマーマレードサンドイッチに夢中。ピンクの囚人服も可愛いんだけど、囚人さんたちもお菓子作りとか段々と楽しい監獄になっていくところ、凄く好き。所長さんもお休み前に物語読んでくれてるし(笑)
一度面会にこなかっただけで「僕の帰る家はもうない…」と言うパディントンの思い込みはちょっとイラっとするんだけども、その後の、関わった人たちがパディントンを信じてて、皆待ってくれてたのをはいい話。でもまあルーシーおばさん、ひとりで歩いてこれるんかい!とは思った(笑)
あとむしろ、エンドロール中に、刑務所で楽しそうなブキャナンのシーンがあることで、本当の悪人は本作にはいないってのを感じさせられますね。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村
maki
Posted by maki
大作~B級を幅広く鑑賞中。ホラー、サスペンス・スリラーが好き。
大好き(ღ❛ั◡❛ัღ)
マッツ・ミケルセン、コリン・ファース、ポール・ベタニー、ドニー・イェン その他…
<記事内の★の数:好みかどうか>
★★★★★→☆☆☆☆☆
(面白い)→(微妙)
★★★☆☆(普通)は振り幅が大きいです
星3.5はこう→(.5★★★☆☆)

Comments 6

まだコメントはありません。

宵乃  

ピンクの囚人服が

何気にごっつい囚人たちに似合ってましたよね~(笑)
ラストの刑務所ミュージカルショーは実際にあるなら見てみたいです。

ブキャナンが刑務所で楽しくしていられるのは、先にパディントンが彼らと出会っていたからで、パディントンが囚人たちの心を掴めたのは育ての親のマーマレードのおかげ。そしてそのマーマレードを教えてくれたのはイギリスの探検家で、人と人との絆がめぐりめぐって色んな人を幸せにしてたんだなぁと、今ふと気付きました。

2019/11/27 (Wed) 08:39
maki

maki  

To 宵乃さん こんばんは。

素晴らしい見解ですね!でもまさにその通り。
人と人?くま?の縁って不思議ですね。
ドハハと笑うシーンはないものの、くすっとするところとかは何度かあり、
だいたいがブラウン家のお父さんのシーンだったことに笑いました
そういえば前作でもお父さんハッスルしてたなあ。

2019/11/27 (Wed) 17:13

fjk78dead  

「パで隠遁」熊はパキスタンで隠遁生活かあ。

2019/11/27 (Wed) 22:11

ボー  

ひとことでいうと、

ええ話や。

2019/11/28 (Thu) 07:37
maki

maki  

To fjk78deadさん こんばんは。

「パで隠遁」は誤変換だったんですね、わかります。

そもそもルーシーおばさんが
老後生活を送ってた施設を抜け出して
あんなに元気にロンドンに着ちゃうところに疑問
え…100歳でいきなり冒険かい?

2019/11/28 (Thu) 19:46
maki

maki  

To ボーさん こんばんは。

その通りですね。
一生懸命のクマーは別にそこまで可愛くはないけど
(私はクマになにか悪いイメージでもあるのか?)
テッドよりは良き良き。
ブラウン一家含め、周囲を明るくしてくれる存在なのは
素敵ですね

2019/11/28 (Thu) 19:53

Trackbacks 4

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
  • ロンドンの生活にも慣れたパディントン。ブラウン一家や近所の人たちとも仲良くし、すっかり溶け込んでいます。そんなある日、骨とう品やで素敵な飛び出す絵本を見つけたパディントンは、ペルーおばさんの誕生日プレゼントに相応しいと、これを買うためにせっせとバイトに励むのですが、実はこの絵本には隠された秘密があり、それを知ったある人物がこれを盗もうと骨とう品屋へ忍び込みます。これを偶然見かけたパディントン...

    2019.11.26 (Tue) 20:57 | 【徒然なるままに・・・】
  • 最近見た5本をまとめてレビュー。 ◆『リバーズ・エッジ』ユナイテッドシネマ豊洲9 ▲やあまだ(左)と若草さん(右)。若草さんって何かいやらしげな名前だと思う。帽子もゴムっぽいし(難癖だろ)。 五つ星評価で【★★★なまくら刀で滅多打ちにされるような映画】 原作未読。 主要登場人物は2人の男の子と4人の女の子。だが、製作委員会がこぞって作りたがるようなS男とM女の壁ドン・ラブストーリーでは...

    2019.11.27 (Wed) 22:13 | ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
  • パディントンったら、もー、いいクマすぎる。

    2019.11.28 (Thu) 07:33 | 或る日の出来事
  • 誰に対しても礼儀正しく親切なクマのパディントン。 彼は、ロンドンのウィンザー・ガーデンで、ブラウン家の“家族”として幸せに暮らしていた。 ペルーのルーシーおばさんに誕生日プレゼントを贈るため、パディントンは働いてお金を貯めようと決意するが、無実の罪で逮捕されてしまう…。 ハートウォーミング・ストーリー第2弾。

    2019.11.29 (Fri) 07:35 | 象のロケット