テリファー

2019年11月08日
0
0
ホラー
4_20191108200907518.jpg
【概略】
ハロウィン・パーティの帰り、タラとドーンはダイナーでピエロメイクの男と出会う。すぐにタラたちは店を出るが、その裏でピエロ男はダイナーの店員を殺害していた。
ホラー

.0★★★★☆
ギコギコしちゃうぞ♪
ホラー映画界期待の新星「アート・ザ・クラウン」が大暴れするショッキングホラー。
18歳未満貸出禁止。大人で良かった。
逆さづりにして人体真っ二つとかグロいシーンが普通にでてくるので、18禁には納得だけど、だからといって怖くはない。ホラー慣れしちゃってるからね^;むしろ笑う場面多し。
ピエロの表情豊かなのはシュールではある。ちらっと見て笑ったり。パントマイム的。かと思ったら、隠し玉(銃)で反撃とか、いや、違う、そうじゃない。みたいな。ここの違和感が凄い。
vlcsnap-2019-11-08-20h12m17s048.jpg
真っ二つドーンと一緒にハイチーズは良かったけども、それよりも、姉が到着してからの髪の毛とか女性の胸肌つけて階段あがってきて横踊りする一連のシーンのところなんて、あ、これはイイ♪と思ってしまった。このエモさは同じピエロの映画の方向性や質は全く違うけど、「ジョーカー」で言うところの階段のシーンと同じレベルよ。私には。
ピエロが言葉を一切話さないのが不気味さと笑いを倍増させてる。パントマイム的というよりパントマイムだったね。釘刺された時も何されても叫ばない。一挙一動が笑える。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村
maki
Posted by maki
大作~B級を幅広く鑑賞中。ホラー、サスペンス・スリラーが好き。
大好き(ღ❛ั◡❛ัღ)
マッツ・ミケルセン、コリン・ファース、ポール・ベタニー、ドニー・イェン その他…
<記事内の★の数:好みかどうか>
★★★★★→☆☆☆☆☆
(面白い)→(微妙)
★★★☆☆(普通)は振り幅が大きいです
星3.5はこう→(.5★★★☆☆)

Comments 0

まだコメントはありません。