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ショーシャンクの空に

2019/11/03  21:38
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【概略】
無実の罪で「ショーシャンク刑務所」に投獄された青年は、心に秘めた希望と持ち前の明るさで周囲を変えていく…。
ドラマ

.0★★★☆☆
ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン。
刑務所が舞台で、主人公は無実で終身刑。友情を築くレッドも何十年(最終的には40年)も終身刑。
50年も刑務所の中にいて、今更外に出たくなくてパニックを起こして結果的に堀の外で自死しちゃう図書番のお爺ちゃんブルックスのエピソードが印象に残る。
「心の豊かさまでは奪えない」という通り、だんだんと刑務所内も囚人たちもレコードを聴いたり、外作業中にビールを飲んだりと、アンディの機転と知恵で、ギスギスした刑務所内に学や知恵を求めたりする場所と心の余裕が出来た。
結局は主人公は脱獄したし、ジワタネホで釣り宿をするという夢をレッドに語った事は行動する事実で、なんか判決が覆されて爽やかに開放されるとかじゃないので、そこまで絶賛されるほどの感動するいい話かな?とは思った。学と度胸のある銀行家が、ムショ仲間だけじゃなく所長や刑務官をも巻き込んで、夢を叶えるという話。
人の良さそうな顔の裏で、架空人物に偽装するという事も簡単にできちゃうアンディが、私は結構危ないやつにみえた。「心に秘めた希望と持ち前の明るさで周囲を変えていく」ってのも、一部はあってて一部は違う感じがする。
序盤からデブ暴行をうけて亡くなるし、主人公ケツ掘られたり、陰謀のため銃で撃たれた青年がいたり、悪徳所長の二重帳簿作ってたり、脱獄したりと、これだけ書いたら「え…なんか普通のムショ映画?」とも思える^;
好きな映画を聞いて「(本作が)好きです~」っていう人とは合わないのかもしれない…。
そもそも、感動系映画っていうジャンルのくくりを私が間違って覚えてたのかもしれない…。感動出来ると思って鑑賞してたので落胆は大きい。
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コメント

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宵乃 2019/11/04 07:59

記事があったような気がしてたけど

初見でしたか~。感動作としてよく名前が挙がる作品ですよね。
私も再見したら映画としては楽しめたけど泣けるような感動はなかったです。
おっしゃる通り、やってることは割と一般的なムショ映画と似たようなものだし…。刑務所での抑圧感からの解放で爽やかに感じるけど、内容は割と陰惨かも。

>ブルックスのエピソードが印象に残る。

これは本当にグサッとくるエピソードですよね…。私も適応力が低いので、彼と同じ立場になったら同じことをしてしまうかもしれないと思ってしまいました。
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maki 2019/11/04 20:57

To 宵乃さん こんばんは。

そうなんです。オールタイムベストにあげてる方もいるので、
そりゃもうドキドキして挑んだのですが…
「あれ…これ普通の刑務所映画じゃん…」
というのがとにかく最初に思った事で^;
主人公の万能さには驚きましたが、結果的に自分に大金入るように画策してたのか、と思うと、モーガン・フリーマンさんには悪いけど、爽やかなやつだぜ(あいつがいなくなって寂しいぜ☆)とも思えず…。
私も適応力低いので、ブルックス爺さんと同じ道を選ぶと思います…。
50年も堀の中に居たら、ほとんどそこしか知らないのですもの。

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