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ビーストリー

2018/01/16  15:58
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【概略】
容姿端麗なモテ男・カイルは、魔法で醜い姿に変えられてしまう。その魔法を解くためには、内面を愛してくれる女性を1年以内に見つけなければならず…。
ロマンス



.0★★★★★
ヴァネッサ・ハジェンズさん、アレックス・ペティファーさん共演。まさに王子様のような美貌というカイルにアレックス・ペティファーさんは似合っていたと思います。

それが醜い内面が外面に変えられて、1年以内に内面を愛してくれる人を見つけなければ、永遠に忌まわしい姿のまま。

地味だけど心根は美しいリンディと出会い、カイルも次第に変わっていきます。醜い姿のカイルがたくさんの薔薇のある温室にリンディといるシーンが好きですね。醜いといっても容貌自体が壊れているわけではなく、顔面傷だらけというかスカーフェイスとというか、とにかくその程度。本来の姿に戻ったときのほうが違和感を感じたくらいだった。

物語構成はシンプルで単純、尺も短く楽に見れるところが良かったです。

冒頭から「美形には勝てない!」ですからね、凄い暴言。呪いがかけられてから5ヶ月もあっという間だったけれど、リンディの事をふと思い出し彼女の姿を追う日々。彼女を守るために一緒に暮らす事になり、カイルはリンディに「ハンター」と名乗ります。

彼女が薔薇を好きなのを知って温室を作るくだりも素敵。絶滅させちゃいけない手書きのラブレターのくだりも。姿をみせて「全然平気よ」といわれてヒャッホーとなるのが可愛いですね。少し繊細で優しい、本来の自分の姿なんでしょうね。

しかし若い男性が花を育ててるところなんてのはキュンときますけどね(花屋の男性店員が素敵に見えるのと同じ理由か?)。ちまちま薔薇の世話をしていたらもっと良かったんだけど。

時間が足りなかった。魔女ケンドラに「時間をくれ」と頼みに行くけれど、時間はもらえず、しかし盲目の家庭教師の視力回復と使用人ゾラの家族のアメリカ永住権を約束してもらえる。それは彼が自分ではなく他人の事を思い始めた証拠でもある。

二人は湖畔のコテージに旅行に行き、ハンターはあの熱烈なラブレター(内容が知りたいけど)を渡すが、リンディの父親が倒れ彼女は急いで列車に乗る。そのとき「親友」だと言われた事から、ハンターは絶望し着信を拒否して引きこもる。しかし、リンディがマチュピチュ旅行へいく日になって、その醜い姿を世間にさらし無視してきたことを謝罪する。勿論最後は「愛してる」。そして真実の愛の前に魔法は解けるのです^^ カイルがハンターだと思わないリンディは戸惑うのだけれど、動物園での二人の秘密の「そんな愛を知ってるか?」の台詞に、同一人物だと知る。

メアリー=ケイト・オルセンさんの魔女役もぴったりでした!

私はトワイライトよりもこちらのほうがキュンキュンきたけどなぁ。
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