ザ・プロジェクト 瞬・間・移・動

2019年10月13日
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アクション・SF・歴史・パニック
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【概略】
女子学生・アナは、自ら被験者となりワームホールを用いた瞬間移動に成功。だが、やがて妄想、恐怖、混乱に襲われた彼女は、自分が新たな記憶を構築できなくなっていることに気付く。
SF

.0★★☆☆☆
禁断の人工ワームホールによるテレポーテーションを描くSFスリラー。
物質転送装置の実験をしてた主人公たち。実験はうまくいっていた、だけどMicrosoftがパッチを適用してしまい(笑)、実験が続けられなくなる。
次が最後だと自分を被験者に人体実験をするアナだが、被験前の記憶はあるものの、疑心暗鬼に陥り、幻覚や妄想、それになにより新しい記憶が保てず…。
猿マスクの強盗にあって研究日誌などが盗まれたり、意味深な仲間の行動とか、そういうのが全部怪しくみえてしまう。
メモ帳にやることなどを書いてやり過ごすが、ネイトすら信じられなくなる…。
アナは記憶の構造や神経学などを調べていくが、こんな応対されたら確かに怪しい仲間もイラつくのは本当だろうなあ。
ネイトの「元に戻れる」で「戻りたくなんかない!」とか、ヒロインに全く共感出来ないし意味がわからないと思っていたら…ネイトの部屋でみた物質転送装置で実験をした映像で、一瞬二人のアナが存在していた。光を通り越してワームホールからでてきた、もう一人のアナ。猿マスクの人物は本物のアナだった。光の反射のような存在で、三人(アナ含め仲間たち)はもう一度ワームホールでアナを消そうとしていた。
最終的にはもう一度送ることを選ぶアナだけど、主人公が本物ではなくってところも特に目新しくはない設定でしたね。
子供の頃のあのテープの意味は何があるのかなって思ってたけど、それもよくわからないまま終わってしまった。
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maki
Posted by maki
大作~B級を幅広く鑑賞中。ホラー、サスペンス・スリラーが好き。
大好き(ღ❛ั◡❛ัღ)
マッツ・ミケルセン、コリン・ファース、ポール・ベタニー、ドニー・イェン その他…
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