updated date : 2019/09/15
category - サスペンス・スリラー COM(0) TB(0

キラーズ・セッション

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【概略】
殺人依存症者たちによるグループセラピー、通称‘キラー・アノニマス’。その参加者たちは全員殺人者で、自分の殺人衝動や体験をグループ内で共有することによって犯罪を抑制するため極秘裏に開催されていた。ある夜、セラピー中に、アメリカ上院議員とその暗殺者が殺された事件に、グループのメンバーがかかわっているのではないかという疑惑が持ち上がる。メンバーたちは互いに誰も信用できない。やがて、衝撃的な秘密が露わになり、裏切りと暴力の連鎖が始まる。そして「キラー・アノニマス」の本当の目的が明かされる…。
サスペンス

.0★☆☆☆☆
ゲイリー・オールドマンやジェシカ・アルバが出てます。
正直、殺人者たちの集団だから、楽しい殺戮の時間がほとんどの血飛沫たっぷりの笑える映画かと思ってました。実際には、会話劇のような感じで、しかもジェシカ・アルバは冒頭10分くらいで退場。
だらだらと長い会話がどうでもよくて、上院議員が乗り込んでくるあたりまではとてもつまらなかった。
撃たれて死ぬはずだった上院議員、計画通りのはずが、生きていて、ワイワイ騒ぐ(会話劇)なんだけど、メガネの女性がCIAなのか?とか、その計画を変えなかったのが本当なのかとか、話始めるのだけど、実はその場にいた全員がなにかしら議員暗殺に関わっていた…というところは、なるほどというか、ふーん、だったけども、実は殺し屋を管理するためってのがね。
そして結局は、殺しに金を躊躇なくたくさん払うロシア側についていく人選をしていたって話。
うーんこれはちょっと褒めるところのない映画だわ。
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