updated date : 2019/09/07
category - アクション・SF・歴史・パニック COM(0) TB(0

バックドラフト2/ファイア・チェイサー

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【概略】
スティーブン・ ブル・マカフレイの息子である火災調査官ショーン・マカフレイは、亡き父と同じシカゴの消防署に所属している。ショーンの仕事はパートナーのマギーと、焼死者を出したような大きな火災の調査をすること。その現場から放火、殺人、そして国際的テロといった犯罪の証拠に繋がる手がかりを見つけだすことが彼らの使命。その優れた火災に関する知識で、事件の背後にいる者を突き止め、惨事を阻止するために調査を続けるショーンだったが…。
アクション

.0★★★☆☆
前作(といっていのか)の兄弟の兄スティーブンの息子、ショーンが成長し、父親と同じ17分隊に配属。リムゲイル調査官(ロバート・デ・ニーロ)がやってた火災調査官をしているという設定。
放火犯のドナルド・サザーランドのサイコ放火犯やカート・ラッセルも続投というのは嬉しいですね。そう、これ完全なる続編扱いなのさ。
あの小さかったショーンは父親の17分隊で、消防士ではなく、デ・ニーロがやってた火災調査官(前作で面白かったサスペンス的役割)をしてるってのはちょっと残念ですね。職としては面白いんだけど、消防士映画ではない。
ブライアンは副署長に昇進してたらしいね(会話から)。
そしてまた一応バックドラフト現象で、ハロウィンでお菓子をもらいに来た子供たちが犠牲になる、という演出もあり。
主人公が火災調査官なので、サスペンス要素の方が強いです。勿論、火の海の中から少女を助けるという荒技もあるけど。
起きたら火災装置がベッドの下に準備されてて、通報するも、助けに来たブライアンは呆気なく「家族は死なせない!」とバックドラフトで死んでしまうの。
ていうかラストまで見ると、ドラゴン(炎)に魅入られたショーンは、結局消防士やめるのかい。辞めないで続けて欲しかったな…親子3代にわたる誇りが…^
まあまあ普通に観れる作品ではありました、ただやはり火災調査官のサスペンス要素が強めで、時には放火犯に助言を求めたりと、「バックドラフト」なんだけど消防士のドラマではないのが、気になります。
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