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ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式

2018/01/19  19:35
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【概略】
父親の葬儀の朝、ハウエルズ家の長男ダニエルは気を重くしていた。弔辞を読むという大役への不安と、新居をめぐる妻とのいさかい、小説家として成功している有能な弟との再会……。一方、ダニエルの従妹マーサは、婚約者をどうやって父親に紹介するかで頭がいっぱい。その婚約者はマーサの弟が持っていたドラッグを安定剤と間違えて服用して錯乱状態に。自分勝手な参列者が次々と集まってくる中、見慣れない男性がダニエルの前に現われ、父親の重大な秘密を語り始めるのだが…!
コメディ

.0★★★★☆
死からはじまる生の賛歌、これが群像劇風に描かれていて、各自それぞれの悩みや、次々と起こり悪化していく事態それすらもが可笑しい。

そもそも葬儀の席に集まる親戚一堂や弔問客って常に慇懃な態度でいるけれども、実際にはというと急なことで内心ドタバタしており、うろたえている事が普通。大切な人が亡くなったのだから悲しいことなんだけど、どこかその様子をみて笑いたくなるときってありませんか?

このハウエルズ一家も、全員が全員何かを抱えており、とくに父の秘密を知ってしまった息子達の対応が可笑しくてたまりませんでした。安定剤と間違えてラリってしまったサイモンはついに裸に。この安定剤があとでまた活躍しちゃうんだよね(笑)

中盤あたりから一気に面白くなります。こういうドタバタは好きだなあ。最後のダニエルの弔辞やオチも素晴らしい。そういえば叔父さんの便がついちゃった彼は親類だとどのポジションにいるんだろ?
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