updated date : 2019/08/15
category - アクション・SF・歴史・パニック COM(0) TB(0

ザ・コア

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【概略】
ペースメーカーを身に付けていた人々の突然死、方向感覚を失った鳩の無数の死骸、制御不能に陥るスペースシャトル。シカゴ大学の地球物理学者ジョシュは、一連の不可解な異常現象を分析。彼はその原因として、地球の「コア」の回転が停止していることを突き止める。それは、磁場のなくなった地球が太陽光線をまともに受け、1年以内に焼き尽くされることを意味していた…。
SFアクション

.0★★★☆☆
アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク、スタンリー・トゥッチなど。
「アルマゲドン」的なのを目指したSF作品で、宇宙じゃなくて地球の核(コア)をメインにしたってところは斬新だと思う。
地球内部の核(コア)の回転が停止したことによる世界滅亡の危機…変に恋愛を話にはさまないところも、良かった。
極秘任務なのでお見送りも記者会見もなし。国家機密で大学教授の主人公が連れていかれるってのもありがちでいいよね。
世界には認められてない天才がたくさんいますよね、ってのが序盤。
ゴリゴリ感のないヒラリー・スワンクが若くて愛らしい。
本当に地殻の中がこうなっているのかはわからないのですが、次々と想定外の事が起こり、メンバーが亡くなっていく。壁一枚のところで開けていれば親友を助けられた!というジョシュの言葉にベックが返す「救うのは人類じゃないわ!彼の3人の家族よ!」が良かった。
「デスティニー」という衝撃波で地震を起こす装置を敵国が開発していると聞いてそれ以上に高性能のものを作り、試した。この結果、地球の回転がとまったのだった。このディスティニーがヤバそうって思ったエンジニア青年ラットが、隠れてジョシュらをと通信をとって、ディスティニー計画を妨げるのとか、これもありがちで好き。
こういう作品ってそのありがちってのを愉しむものなのかもしれない…。
超音波=くじらってところも伏線ちゃんとありましたね。
アルマゲドンみたいな大作中の大作ではないんだけど、こういうのもいいよね。
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