updated date : 2019/08/12
category - アクション・SF・歴史・パニック COM(4) TB(0

Z Bull ゼット・ブル

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【概略】
マシンガンから地雷まで、様々な兵器を生産する軍事大企業アモテック社。テキサスにそびえ立つ本社は、テロ攻撃に備えロケット弾でもはじき返す防護壁とセキュリティシステムによって、完全無敵の要塞と化していた。そのアモテック社の経理部で働くデズモンドは、リストラ候補にも挙がる冴えないサラリーマン。ある日、デズモンドはいつものように遅刻して出勤するが、社内の様子が何かおかしい。社員たちは、試作品の兵器である集中力強化ドリンク剤「ゾルト」を飲んでいた。しかしそれは失敗作で、社員たちは狂暴化し日頃のうっぷんを晴らすかのように殺し合いを始めていた―。
パニック

.5★★★☆☆
会社員同士で殺しあう…どこかで見たような設定。ああ、「サラリーマン・バトル・ロワイアル 」とかだ。
前述した「サラリーマン~」はそこそこ面白かった記憶があります。本作は軍事大企業ってことで、武器が使い放題(笑)エナジードリンク飲んだら「くたばれクソ上司!」社畜の鬱憤が爆発するー!
コメディ的部分もそこそこ爽快感もある。
経理部の落ちこぼれ面々が、地域担当やら企画部や人事部、営業部などの部屋を通り戦いつつも、経営者たち(最上階)のところへ行く。
しかし地域担当部長の人(ザカリー・リーヴァイ?)がやりすぎで笑った。経営者の手首切断して指の指紋だけでなく、ロボットまででてきちゃう。
でも、せっかくの軍事会社、カリスマ上司が扇動するんじゃなくて、ひとりひとり単体でそれぞれ武器を使ってめちゃくちゃになってるほうが良かったような気がする。
でもこれも割と好き。最後も大団円でしたね。解毒薬作るのはやっと思ったけど。
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コメント数 4

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ippei → No title

なんかタイトルからしてものすごくB級感が漂ってますね。
でも見てみたい!

2019/08/12 (Mon) 17:23 | 編集 | 返信 |   
maki → >ippeiさん こんばんは。

モンスターエナジーみたいな、エナジードリンクを飲んだ人が
凶暴化するっていう、ジャケ惹句そのままでした。
折角の軍事企業ですから、多彩な武器があって個人個人が暴れまくるのかと思ってたら
そこは肩透かしなので、たしかにB級映画ではありますが、個人的には好きな部類でした。
お暇がありましたらぜひ。

2019/08/12 (Mon) 18:29 | 編集 | 返信 |   
ヒロ之 → こんにちは!

こちらにも。
プロット的には「サラリーマン」とよく似ていましたが、あっちはグロさを深め、こちらは笑いを深めていました。
軍事企業なので武器が直ぐに手に入るといった「ご都合主義」なものもなく(あ、確かに解毒剤を作るのは早かったですね(笑))、気楽に観れるコメディ寄りのホラーて感じで、これも面白かったです。

2019/08/14 (Wed) 10:52 | 編集 | 返信 |   
maki → >ヒロ之さん こちらにもありがとう。

属性は同じだけど、私はどちらかといえば
「サラリーマン~」はもっと小道具(はさみやえんぴつ、テープカッターなど)を使ってほしかったし、
こっちの本作はもっと軍事企業的な武器を出してほしかったですねー、ご都合主義が欲しかった。
C4とか、一般社員も使い方を知ってるのはさすがに軍事企業でしたけど。
各フロアの「~課」の人たちでそれぞれ性格というか凶暴さが違うのは笑いました。

2019/08/14 (Wed) 21:00 | 編集 | 返信 |   

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