updated date : 2019/08/06
category - ファンタジー・アドベンチャー COM(2) TB(3

ダンボ(ディズニー実写版)

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【概略】
ディズニーとティム・バートン監督が贈る新たな「ダンボ」の物語。‘大きすぎる耳’を持つ子象のダンボは母を救うため、サーカス団の家族の力を借り新たな一歩を踏み出す!ひとつの勇気が、自分を、まわりを動かす、感動のファンタジー・アドベンチャー。
ファンタジー

.0★★☆☆☆
ダンボと言えば、「ピンク・エレファンツ・オン・パレード」でしょ!あれだけ?あれだけなの???
ダンボというべきストーリーは前半だけで、元アニメとはどんどん主題がかけ離れて行き、ツッコミどころ満載のエンディングには呆然。いや、もう人間サイドのヒューマンドラマはいらないのよー。
これは確かに話題にならないわ、「ダンボ」ではない。
ティムバートン監督は原作にプラスして新しいことをしたかったのかもしれませんが、むしろこれ全部ぶち壊しでしょう。鳥やネズミが話しててもいいじゃない、ダンボを描こうよ…。
確かにお金はかかっているものの、思い入れのある作品を台無しにされた気分で感動もくそもないわ。
映像は良く出来ていますが、肝心のダンボだけ目が大きくて可愛さをだしたのかもしれませんが(リアル象だと、キャラクター的にいまいち?)…でも、だって、服を着たネズミはいたけど、ティモシーもいないんだよ!
アニメ版がみたくなりました…。
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コメント数 2

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fjk78dead → 

オリジナルを知らなかったから逆に楽しめたよ。

あのコリン・ファレルのぬいぐるみ左手がチャーミングなんだけど、はずれたり、蛇に絡まれたりくらいしか見せ場がなかったのが残念。徐々にあの左手がコリン・ファレルを侵食して、最後にはついに縫いぐるみお父さんになるみたいなホラーが見たいな(ダンボと関係ねー)。

2019/08/11 (Sun) 11:46 | 編集 | 返信 |   
maki → >fjk78deadさん こんばんは。

そうかー、オリジナル未見だと…。

ザ・クラウンみたく侵食していく左手…!
「左手が反応する…!」(某違う映画)


2019/08/12 (Mon) 18:40 | 編集 | 返信 |   

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トラックバック数 3

  • ダンボ
  • サーカスで誕生した“大きすぎる耳”の子象は“ダンボ”と呼ばれ、ショーに出演しても観客から笑いものになる。 ある日、ダンボの世話を任された男ホルトの子供ミリーとジョーは、ダンボがその“大きな耳”で飛べることを発見した。 “空を飛ぶ子象”の噂は瞬く間に広がり、ダンボは愛する母象ジャンボと引き離されることになってしまう…。 ファンタジー。
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