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サスペリアPART2

2019/08/05  20:22
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【概略】
女予言者が殺されたのを手始めに連続殺人が発生。事件に巻き込まれたピアニストは謎の犯人像に迫るが…。
スリラー

.0★★★☆☆
あ、ほんとに「サスペリア」と関連性ないんですね、ジャンルも違うし。
不安定な軽快なサウンドと、不安定なカメラワークが、鑑賞者を不安にさせる効果絶大。
話は強引だけど、元々は「サスペリア」の前に撮影されている作品であるのに、「サスペリア」がヒットしちゃったものだから、PART2とかって名前を付けられた作品らしい…勿体ない!
それにしても、この「映像トリック」は当時はかなり斬新だったのではないでしょうか。今みればたいしたことないけど、事件の最初から実は犯人が映っていたというのは、このトリックがわかると、「なるほどなあー!!」となる。そのせいで終わってから改めて件の部分を二度見しちゃいました(笑)確かに映ってた!!
血糊の偽物感は残虐シーンを緩和させるために「わざと」かなと思いました。あまりにも、嘘くさいですもんね。
一番「おおっ」と思ったのは、歩いて近づく人形の不自然な動き方とか、倒れても歩いてるのが、こわっ、怖いよーと思う。なにこれ物凄く軽快な音楽と不気味過ぎな人形なんだけど!(笑)
幼少期に見ていたら、この作品はトラウマになるかもー?
登場人物が少ないので、簡単に答えは出るのかもしれませんが、結局、犯人は精神が病んでいたってことね。でもこのオチならどんな理由付けも出来るから、動機はあんまりいいとは思えないわ。
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コメント

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だいふく 2019/08/05 23:33

サスペリアの前ですからねぇ~。この時代でこのミステリー度合はすごいと思います。
ダリオ・アルジェントはこの映画でイタリアのヒッチコックと呼ばれたらしいです。
しかし、日本の配給会社も適当ですよね。全く違う作品で年代も前の物をパート2で出すとは。。。

急に高笑いを上げた人形が襲ってくるというシーンは、なかなか不気味でしたね。このシーンは後のアルジェント監督の片鱗をが見えた気がします。

なつかしいなぁ~。
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宵乃 2019/08/06 10:34

ご覧になったんですね!

タイトルのつけ方はアレですが、勘違いでも見る人が増えればいいかな?
まあ一番はふさわしいタイトルによって見る人が増えることですが(汗)
映像トリックは私もまったく気付かなくて、あとで見直して「ホントだー!!人間の目って不思議!!!」となりました。
それに全体的に不気味さが漂ってましたよね~。
ずっと前に見たきりで感想は残ってませんが、サスペリアよりはわかりやすい怖さとか驚きがあって印象に残ってます。
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maki 2019/08/09 21:36

>だいふくさん こんばんは。

人形シーンはやばいですよあれ…。
なんか、日本のお茶くみ人形みたいな感じの印象があって、
倒れても動いてるのとか超不気味!(笑)

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maki 2019/08/09 21:39

>宵乃さん こんばんは。

>あとで見直して「ホントだー!!
これ私も終わった後に見直しましたが、確かに犯人が映ってて、
初見であんなの気づく人いあるのか?ってくらいでしたよね!

でも個人的には、サスペリアのほうが、
ホラーとしてならわかりやすいかなと思いました。
女性の描き方とか、独特ですよね。
まあ、そもそものジャンルが、こちらはサスペンスで、
全然違うんですけど。

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