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アルファ 帰還(かえ)りし者たち

2019/08/04  16:27
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【概略】
二万年前のヨーロッパ、氷河期の時代ー。心優しき少年ケダは、父の首長タウらと初めての狩りに出る。だが、長く険しい道のりを越えて目的地に着いた矢先、バイソンに襲われて断崖絶壁から落下してしまう。痛みと寒さで目を覚ました彼は、自分一人が取り残されたことを知る。死の冬が迫る中、ケダは旅の途中で出会った狼アルファとともに、愛する家族がいる故郷へと生きて還ることはできるのかー?
アドベンチャー

.0★★★☆☆
2万年前の氷河期を舞台に、少年と狼が故郷へ戻ろうとするアクション・アドベンチャー。
…って2万年前にはみえないんだけど(笑)「紀元前1万年」みたいに、それっぽいだけで時代考証はきっちりではないような…。
一族の首領の息子ケダは、石を削って刃を作る試練に合格し、ついに狩猟に出ることになる。けれど、追い詰めて崖から落としたバイソンの生き残りに落下させられ、気づいたときには一族のものは去り取り残されていた。
狼の群れのボス・アルファの伝説というか逸話を聞いていたのと、北斗七星を手に入墨していたのが良かったのかもしれない。
狼の群れから逃げる際に傷つけた狼を、怪我をした自分のように思い助け、ハイエナからも守ってやるケダ。
決して慣れあわないけど、すぐ近くにいる狼が良い。なんとか一人で帰郷しようとするも、狼がついて回る。せっかくエサを連れてきてやったのに「失敗するってお前バカかよ」みたいな表情とか面白かった。
結局なんだかんだ寄り添って寝てたり、湖で泳ぎっこしたり…ワンコかよおいー可愛いな。
この頃にはもう…「ケダとアルファだ」とケダに言わせちゃう。
一度は仲間の元へ戻らせるものの、前方に狼の群れがいて、そのとたんに凍った湖に落ちたときケダが「いてくれ」という願いはかなう。裸で抱き合い寒さをしのぐ一人と一匹。また他の動物からも守ってくれるアルファに「お前はもう俺の一族だ」という。
ギリギリ故郷について、最後にわかるのが、え、アルファおまえ雌だったの…。っていうオチなんですが(子供生まれてた)、そりゃあの黒い狼とスリスリしてたわけだわ(ここでこれ雌じゃね?って思ってた)。
一族に迎い入れられた狼たち。ある意味これが人間と犬の絆のファーストポイントだったりして(笑)
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