updated date : 2019/07/27
category - アクション・SF・歴史・パニック COM(0) TB(0

ラスト・キング 王家の血を守りし勇者たち

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【概略】
1206年、ノルウェーは内戦で国が分裂していた。ノルウェー国王ホーコン3世は対立派に暗殺されてしまうが、彼の唯一残った希望である後継者は深い秘密で守られていた。知られてしまうと殺されてしまうまだ幼い子供を守る為に、ビルケバイネルと呼ばれる王に忠実な2人のノルウェー戦士シェルヴァルドとトシュテンは全てを犠牲にする。王の後継者となるまだ2歳の男の子を守り抜くために、過酷なノルウェーの冬の山を越えようとするが、すぐそこまで追っ手が迫っていた…
史劇

.0★★★★☆
ノルウェーに対して知識がほとんどないので、ストーリーが掴みにくいものの、設定萌えしますねこれは。
中世のノルウェー、王位継承争いの中、亡き王の遺児を守り抜くビルケバイネルと呼ばれる騎士達の物語。
実話に基づく話だそうです。美しい雪国の景色、北欧っぽい音楽、中世の衣装で木の杖一本をストックにして、スキーで山を滑走、北方のゴツい馬に引かれるソリ。これで萌えないわけがない!笑
伯爵と肉体関係にある操られた前国王妃(おばさん)が、王女(10代)にやめてといわれながらも、若い国王を毒殺、国王は最期に、市井の娘との間に出来た庶子の王子がいることを告げて、連れて逃げろと指示。
国王直属の騎士ビルケバイネルたちは統率者を失い、しかも陰謀は教会も抱き込んでおり、王子の首をとったものに賞金を与えるという…。仲間だったものが敵になる。
王に忠実な2人のビルケバイネルのシェルヴァルドとトシュテンは家族も犠牲にしながらも、王子の母に逃げろと告げて必ず私たちが王子を守ります、と誓う。赤ん坊(王子)を胸に抱きながら敵に追われながらもスキーで逃げる…。
それと可愛いホーコン王子をあやす二人のビルケバイネルがめっちゃ可愛い。
家族が殺されたシェルヴァルドが王家の継承者である唯一の証拠を、王子をトシュテンが運ぶ。
身分の低い戦士たちの前でシェルヴァルトが新国王であるホーコン王子(赤ん坊)のために戦おうと演説するところは良かった。君もアベンジャーズ…じゃないけど、新国王のために戦う、俺たちはビルケバイネルだ、ってね。
また陰謀の中で、伯爵ギスレの兄インゲを幽閉から助けようとする王女(前国王妃の娘)は、失敗するも、伯爵との婚儀すんでのところでホーコン王子をつれたトシュテンが都に到着する。王位継承権をもつ証拠ももって。
そこにインゲらが登場。「これが狙いか。」幽閉されてたインゲめっちゃいい伯爵じゃん。そりゃ弟は幽閉するわな。
トシュテンを王子の守護役に命じ、、そして自分は王子が統治できる年齢に達するまで国を守ると誓う。「国に平安をもたらしたまえ。」
で、この新国王の王子は、成長して豊かな統治と平和をもたらしたという…。
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