updated date : 2019/07/20
category - アクション・SF・歴史・パニック COM(0) TB(0

BUYBUST/バイバスト

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【概略】
汚職警官によって、マニラを牛耳る麻薬組織への奇襲作戦が失敗し、多くの仲間の命を失った麻薬撲滅部隊。そこに属する新人女性捜査官ニーナは麻薬組織を撲滅させるため、組織のアジトがある無法地帯と化したスラム街に部隊と共に乗り込む。しかし、その作戦もまた失敗に終わり、身の危険を感じたニーナ達はその場から撤退しようとするが、麻薬組織だけでなく、不満を爆発させたスラム街の住民達までもが攻撃を仕掛けて来た。逃げ場を失い、四方八方からの敵の攻撃に絶体絶命のニーナ達。命をかけた壮絶な闘いがマニラのスラム街を血で染めるー。
アクション

.0★★★☆☆
「バトル・オブ・モンスターズ」を撮った監督さんの新作という事で観ました。あれ雑だったけど後半とくに結構面白かったからね。
ドンパチ映画、まさに360度敵だらけ。麻薬組織の人質にとられたスラム街のおじいさんを、部隊が見殺しにしたことから、普段虐げられてきたスラム街の人たちが決起。麻薬密売組織と、スラム街の住人達から狙われるはめに。
正直麻薬密売組織と戦うよりもスラムの人に襲撃されてる状態の方が面白い。勿論スラムの人も関わりたくって人も多いけど。
のんきな曲が一部後半の戦いの時に流れますが(笑)巨漢の仲間リコがいいやつ。
スラム街の民が、「殺せー!」とかって襲ってくるところ、このわちゃわちゃ感がよい。
撃ちまくり殴りまくり刺しまくり。リコ(巨漢の人)最期まで頑張ってくれたなー。
外に出たニーナを、スラム民が取り囲みチェンの身柄引き渡しを要求するのですが、ニーナは必ず真相を暴くと約束、その言葉を信じる民たち。
すぐに警察に保護されるニーナだが、アルヴァレスが「おまえは英雄だ」と言ってくる。ここでぐっと覚悟の決まった彼女の表情がいいですね。ニーナはチェン、アルヴァレスと共に警察車両に乗り込みむのですが、アルヴァレスが電話でこの事件をどう始末するか指示を仰いでいる様子に、アルヴァレスらとチェンを射殺したニーナは、駆けつけた警官には容疑者が抵抗したので反撃し射殺した、と伝えます。アルヴァレスこそ本物の裏切り者=「ユダ」だったのでね。
スラムの民には悪いけど、これ解決はしないよね。新しい組織の人間が来るだけ。ただ、もしかすれば裏切り者のユダは警察からいなくなる…可能性も?
本作も悪くはないんですが、個人的には、「バトル・オブ・モンスターズ」の方が好きだったかな。ニンニクお菓子とか吹いたりするところー。
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