updated date : 2019/07/15
category - サスペンス・スリラー COM(0) TB(0

クリミナル・タウン

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【概略】
‘文学好きの優等生’ケビンがバイト中、何者かに射殺されてしまう。誰が、何のために。事件は「チンピラの黒人少年が麻薬を巡るギャング同士の抗争に巻き込まれたもの」とされ、捜査は早々に終結の様相となる。彼が麻薬に関わって殺されたなどあり得ない。親友の名誉を取り戻すためアディソンは、幼馴染みにして恋人未満のフィービーと共に犯人を追いはじめる。踏み込むほどに深まる謎。やがて、二人は戻れないところへと、足を踏み入れていく―。
サスペンス

.5★★☆☆☆
友人を殺された高校生が恋人未満の幼馴染の女の子と事件の真相に迫る、とかいう話。
何をメインにしたいのかがよくわからない。青春クライム映画ってのもあるはあるけど、これそこまで本気に描いているとは思えないんだよね。
クロエちゃん演じるフィービーの言う事はもっともだよなあと思った。
殺されたケビンの両親が、息子の部屋の鍵を壊してはいると、箱の中に薬物があった。「ポケベルとか、おまえが売人か!?」と言われ、友人の知らなかった一面に動揺するアディソン、これは仕方ない。
でもそのあとフィービーに打ち明ける母の死とケビンの死は同じではないと思うんだよなー。動脈瘤破裂の母親と、ヤバいやつに口答えしたというケビン。
これさ、友人殺害の調査にのめりこむ主人公にまず全然共感出来ないわ。犯人も「あ、そう…」て感じだったし、あれならちょっと気に入られてたフィービーのほうが危なくないか?
そうそう、クロエちゃん眼福でした。相変わらず可愛らしいながらも、思春期の初めてのセックスしてみたいとか、アディソンを心配し助けてくれる役柄。
最後、警察が来てたのもフィービーが通報したからだし。
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