updated date : 2019/06/30
category - アクション・SF・歴史・パニック COM(2) TB(0

アナコンダ

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【概略】
人類学者ケイルと恋人でもある映画監督テリーの撮影隊は、伝説のインディオを求めてアマゾン奥地を訪れた。船で川を上っていた一行は、蛇の密猟者サローンを拾う。彼の指示通りに支流に分け入っていく船はやがて座礁した船と遭遇。実はその船はサローンの仲間のものであり、彼の目的はアナコンダの捕獲だったのだ。そしてついに想像を絶する巨大なアナコンダが出現、撮影隊のクルーは一人また一人とその怪物の犠牲となっていく…。
ホラー

.0★★★☆☆
ジェニファー・ロペスは覚えているけど、アイス・キューブなんて出てたっけ…(酷い)。
蛇映画といえばこれです。昔よくTVで放映してたよねー、でも、この手の作品はそもそもB級好き狙いなので、そんなに期待しちゃダメです。B級にはB級なりの面白さがありますからね。
テンポは良く、登場人物たちも今一つ手際が悪いですが、むしろそこもよく、小蛇だらけの船内は最悪(笑)
サローンは、アナコンダを捕まえるために、撮影クルーたちを騙して、閉じてあった柵を爆破して、アナコンダの活動領域を進む事になる…。
船長のマテオはアナコンダに巻き付かれ、全身の骨を砕かれ丸飲みされた。そしてサローンがその欲望を剥き出すと、音声係のゲアリーも丸のみにされてしまう。人間を丸呑みすると、アナコンダの腹のあたりに人間の顔の形が浮き出すので、それが気持ち悪くていい感じだったよね。
叫び声を上げるアナコンダ…(笑)蛇って鳴くの?
ケイルがほぼほぼ寝こんでるので、ヒロイン確定だと思います。
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コメント数 2

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宵乃 → パニックもので蛇ならこれ!

B級映画の中でも好きな作品です。
蛇だけでも脅威なのに、味方?の中に最大の敵がいるというシチュエーションがいいですよね。
正直、アナコンダよりもサローンの方が怖かった(笑)

>ケイルがほぼほぼ寝こんでるので、ヒロイン確定だと思います。

学者さんでしたっけ。そういえば看病されてばっかりだったような…。
完全にヒロイン枠ですね。

2019/07/01 (Mon) 08:43 | 編集 | 返信 |   
maki → >宵乃さん こんばんは。

やはり一番怖いのは人間ってことなんでしょうね。
船長マテオもサローンとグルだったし。
ジェニファー・ロペスの割にはあまり色気を感じなかったのは、
むかしTVで見すぎだったからなのか、なんなのか…

意外と、蛇の活躍は後半のみってとこ、覚えてなかったです。
とぐろを巻いてるところとかは おおっ となったけど、
私が記憶していたほどは、アナコンダも大きくなかったかな^;

2019/07/01 (Mon) 20:46 | 編集 | 返信 |   

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