updated date : 2019/06/22
category - サスペンス・スリラー COM(0) TB(0

レベル16 服従の少女たち

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【概略】
16歳のヴィヴィアンとソフィアは、孤児としてある寄宿学校で育てられてきた。少女だけのその学校では、「服従」と「清潔さ」が美徳として重んじられ、外界との接触は一切絶たれた規則正しい生活を送り「純潔」を保った結果、優秀な生徒は素晴らしい家族に里子として迎えれらると教え込まれていた。いよいよ最終学年である‘レベル16’に進級した2人だったが、健康のためとして日々投与されるビタミン剤に疑問を持ったソフィーは、ある日それを飲まないようヴィヴィアンを説き伏せる。そして、その夜、2人は恐ろしい光景を目にする…。
サスペンス

.0★★★☆☆
レベル10の時に友達のソフィアを助けたせいで一度時間切れで「不潔」のレッテルを張られたヴィヴィアンは、必死に「清潔さ」を追求し他人にも自分にも厳しい少女になっていた。
レベル16に進級した彼女は、ソフィアと再会するも、彼女は「ビタミン剤はダメ、飲まないで」と訴えてくる。
その夜、ビタミン剤がいつものように渡されるが、ヴィヴィアンは飲まずにトイレに流した。夜、ソフィアは「ビタミン剤のせいでみんな起きないわ、守衛が入ってくるけど寝たふりをしてね」と教える。案の定、守衛が入り、連れていかれた先でヴィヴィアンは少女たちが売買されていることを知る…。
この売買っていっても、単純に性奴隷とかではないみたいで、後援者によると「日光による肌へのダメージがほとんどない」といっていたので…美容のためかなと私は思っていました、案の定だったようですが。
守衛が少女たちの体を撫でまわす事をとめたかったソフィアは、案の定夜の時間に来た守衛に抵抗して、キーカードを奪ってヴィヴィアンに託し…。
ヴィヴィアンとソフィアら少女たちの脱出がメインです。地下でなにかしらが行われてたのは、リタの死体が示すように、少女たちの皮膚をはがして…自分のものにする、その売買が行われていたということなのでしょうね。
若返りの独自美容手術。しかしそのための施設にしては、お金と時間がかかりすぎよね。なんてことない、背後に組織がついていた。結局担任女性も、顔の皮を少女のものにした後援者で、一番悪なのは、医師よりもその背後についてた守衛らの組織だったのですね。
ジャケ画の「純潔には価値がある」というよりは、「美しさには価値がある」といったほうが正しい気がします。
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