updated date : 2019/06/19
category - アクション・SF・歴史・パニック COM(0) TB(0

ボア

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【概略】
牧場を営んでいる弟に会う為、車を走らせていたデビー一家。その途中、巨大生物による家畜の被害を耳にする。その夜から巨大な何かが住民を食い殺していく。そしてついにはデビー一家にも巨大な影が忍び寄る。
パニック

.0★★★☆☆
巨大化したイノシシが暴れまわる、オーストラリア発の巨大怪獣パニックアクション。
イノシシ映画といえば、韓国映画の「人喰猪、公民館襲撃す!」が面白かったのが記憶にあって、どうしても比べちゃいますが、2時間超えててエンタメしてた「人喰猪、公民館襲撃す!」と比べると、本作はまあ普通にみられるそこそこの作品でした。
巨大イノシシは、全体像をみせるのも結構早かったし…普通に現れてて衝撃は薄め。そのぶん、噛みついて突き刺すシーンで、口の中でもがきながらブラブラする人たちの姿とかは良かったかな。
突進シーンはイノシシ視点なのでゆれてます。目撃者は消す!的なイノシシの行動が笑った。
バーニーおじさん(デビー一家夫妻の弟)役のひと、ちょい前のドウェイン・ジョンソン並みのマッチョ巨漢で、彼が巨大イノシシにナイフと素手で挑むシーンもあります。腸がでてるやんけ!(笑)
結局銃では殺せない、というとおり、死んだとみせかけた巨大イノシシは健在で終わります。登場人物たちは、息子(何で生きてた?)とバーニーが生きててハッピーエンド的におわってますが。
先住民の伝説のヤラマ・ヤフーの話とか、てっきり人食いイノシシがそういう行動をするのかと思ったら単なる話のネタで残念。
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