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メリー・ポピンズ リターンズ

2019/06/14  17:18
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【概略】
舞台はロンドン─ミステリアスで美しい魔法使いのメリー・ポピンズが、母を亡くし、窮地に陥った家族の元に空から舞い降りた。エレガントでマナーに厳しい彼女の‘上から目線’の言動と美しくも型破りな魔法によって、家族は再び希望を取り戻し始める。
ファンタジー

.0★★★☆☆
>美しい魔法使いのメリー・ポピンズが
え、魔法使いだったん…。そこは分かっててもさ、なんとなくぼかしてほしかった…。
オリジナル「メリー・ポピンズ」のような代表的な印象に残る新曲がなかった。でもないならないでオリジナルの曲をアレンジするとか、そういう手もあったと思うんだけど。
アニメと融合する世界観は良く出来てるし、エミリ-・ブラントと子供たちは上手く溶け込んでいたように思います。でもツンキュートだったメリー・ポピンズが、若干キツイだけの感じにも見えたなぁ…。
厳しい現実の中、メリー・ポピンズが、子供達に希望の光を差し伸べてあげる…的な素敵映画だったはずなのですが、中身がスカスカに感じました。120分も尺いらなくないか?
「永遠に消えたわけじゃない、今いないだけ」の言葉は刺さるものがありましたが、でもスーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャスが一言も発せられないのは残念のひとこと。
成長したバンクス家のマイケルがメイン男性役ではなく、メリー・ポピンズを覚えているかつて煙突掃除人だったらしい点灯人のジャックだったのがなんとも…。
幼いマイケルが預けた2ペンスのくだりは良かったな。
もしかして、銀行のコリン・ファース演じるウィルキンズの叔父さんて、ディック・ヴァン・ダイクでした??
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コメント

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ボー 2019/06/15 10:05

ディック・ヴァン・ダイク

ですよー!
お元気なので、びっくりです。
オリジナルと今回は、曲が雲泥の差。オリジナルファンとしては、いろいろ、失敗作としか思えないです。
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2019/06/15 21:18

むしろ、家族と多くの市民がメリー・ポピンズのように空を飛ぶ物語というのは、面白いと思いました。

アニメーションとの融合や、イギリスらしい家族が一つになるのは、愛ゆえであって、家庭教師や、学校協同体との親密な関係、教育熱心である事というのは、独特で、イギリスというのはエリートが育ち易い社会なのだと思います。

そして、教え導いても、メリーが、自由で居る事が、人生の成功者の秘訣では無いかと思いました。家族が悩める時、苦しい時に助けてくれるメリーには、ヒロイズムがあるような気もしました。空も自在に飛べますし、魔法使いでもある。英国紳士的な優しさも力で、優しさがアメリカ的な強いヒロイズムの特権性を緩めるものですね。
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maki 2019/06/16 15:40

>ボーさん こんにちは。

お元気でしたねー!
ダンスしちゃったり。
なんとなく、こういう昔のキャストが実はこの役で…
みたいなのって感心しちゃいますね

でもやはり、音楽の数々が、
台詞に音楽をつけたようなのが多くて、
歌うならうたうにしてほしかった気もします
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maki 2019/06/16 15:46

>隆さん こちらにもありがとう。

その優しさ的なものが、一見にしてわかるようなものではなく、
ちょっと冷たい一面というか、ツンツンしてるような部分が多く見受けられたのが
イギリス的、という事ですよね?
確かにそういうところはありました。
しかし、やはり一番に「印象の強い、メインの代表曲がない」というのは
痛いと思います。(前作でのチムチム・チェリーとか、そういうもの)
台詞を歌うように言うというのが多かったと思います

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