ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

2019年06月05日
8
7
アクション・SF・歴史・パニック
godzilla2.jpg
【概略】
神話の時代に生息していた怪獣のモスラ、ラドン、キングギドラが復活する。彼らとゴジラとの戦いを食い止め世界の破滅を防ごうと、生物学者の芹沢やヴィヴィアン、考古人類学者のアイリーンらが所属する未確認生物特務機関モナークが動き出すが…。
アクション

.0★★★★☆
映画館鑑賞。
「モンスターバース」シリーズ第三弾として『GODZILLA ゴジラ』と『キングコング 髑髏島の巨神』に次いで上映される作品です。
ガァッジィーラではなく、「ゴジラ」発音もされてて相変わらず嬉しいよね。
チラ見せって何ぞ?としか言えない、出し惜しみない怪獣たちの大暴れが気持ちいい、至福のひととき!
尋常じゃないゴジラの格好良さ!後半のぬるぬる動くところは違和感もあったけど…。
大暴れの音がうるさいくらいで、母はずっと耳に手を当ててましたね~^;
もう冒頭からモスラが~とかだったんで、全編クライマックスのような怪獣戦の数々、「さらば、友よ」、もうとにかく格好良いとしか言えないゴジラ…。まさに「神」であり「王」でした。
王の凱旋。エモい以外の語彙力を奪われた。
モスラの決め顔やBGM、前同様(前の方がまだわかりやすかった)やはり微妙な人間側ドラマとかはありましたが、
父は思い入れのあるラドンがとにかく観たかったようでしたが、ネットではゴマすりクソバードと呼ばれてるらしく(笑)観たらなるほどという感じではありましたが、もう少し描きようはあったかもですね。
キングギドラが地球外生命体という設定で、女を殺された男の復讐のようにも見えるラスト、うああああ、ゴジラぁああああと、なりましたが(笑)最後は畏怖と生命の頂点に立った雄のカットシーンが格好良かった。
エンドロール後も話が続きましたね。
嬉しかったのはエンドロールのキャストの怪獣たちの名前のところ。ゴジラたちの「演じているのは自分」というお遊びというかネタみたいなものだけど、なんだか感動した。
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maki
Posted by maki
大作~B級を幅広く鑑賞中。ホラー、サスペンス・スリラーが好き。
大好き(ღ❛ั◡❛ัღ)
マッツ・ミケルセン、コリン・ファース、ポール・ベタニー、ドニー・イェン その他…
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星3.5はこう→(.5★★★☆☆)

Comments 8

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隆  

makiさん、こんばんは。

ラドンは、執事のように見えました。見かけも烏のようですし、炎の悪魔、という、強そうな名前ですが、ギドラに媚び、ゴジラに媚び、言葉を話させたら酷い声優を当てられるのでは無いでしょうか。

怪獣達が、それぞれの意志を持って行動していて、それは言葉でなくとも幾千年と眠っていても、本能が生き残って居た、という事でしょう。ギドラは宇宙から来たという事でしたが、そうであれば、血は他の怪獣達とゴジラの方が近い筈で、そこにシンパシーを感じないのは、力という野性に、種族が生き延びる為の求心力があるからでしょう。

ギドラが王となり、人類との対決が不可避になれば、人類との戦いの日々が待っているでしょうが、強大な怪獣達には、やろうと思えば出来てしまう事で、ゴジラにはバランス感覚と平和への熱い意志があると思います。可愛い御仁だと思いますね。

2019/06/05 (Wed) 23:47

ボー  

おー、

ご家族で映画館!? いいですねー。
怪獣バトルは、ハリウッド技術!と思いますが、そんなに個人的には盛り上がらず。
なんでかなーと自分でも思いますけどねえ…。

2019/06/06 (Thu) 07:39
maki

maki  

>隆さん こんにちは。

>炎の悪魔、という、強そうな名前ですが、ギドラに媚び、ゴジラに媚び、言葉を話させたら酷い声優を当てられるのでは
いわゆるスネ夫的な役割でしょうが、「超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズ」を思い出しました。
ラドンももっと雄姿を見せて欲しかったですね
モスラに不意をつかれるところも、「おい嘘だろう」と父は思ったそうです。
地球の全生命体の頂点という位置にゴジラはいるのですよね やはり格好良いです。
マンモスみたいなやつとか、MUTOも勿論ですが、それぞれ怪獣たちがラストに従う様相をみせて
ゴジラがひとり立っている姿は、本当「GODジラ」でしたね。まさに「王」
ギドラのDNAをつかって、ラストではまた一波乱ありそうな流れでしたので、
単純なゴジラVSコングではないだろうなあとは思いました。
メカキングギドラとか、デスギドラ、カイザーギドラがでてきたりして…。

2019/06/06 (Thu) 16:14
maki

maki  

>ボーさん こんにちは。

多分、メインのここが一番の見どころ戦闘シーン!
…みたいなものが、ないようななだれ込み戦いばかりだったからかなあ?
ゴジラ映画の特有のチラ見せもなかったですし。バーンと来てそれ全部みせちゃってるもの。
私も、一夜たつと、最後のバーニングゴジラの容赦ない炎の衝撃と、モスラの献身、ゴジラが全生命体の頂点に立った瞬間くらいしかぱっと思いつかない。
あと、やはり人間側ドラマの面白く無さもあるんじゃないかなあ
前のほうがわかりやすかったよね。
人間ドラマいらんわーと思いつつも、その背後で戦ってるゴジラには声援を心の中で送ったりはしてました。
あとやっぱり格好よいですからね、ゴジラ。イケメン。
これはハリウッドならではの技術で素晴らしいと思います。
今邦画の着ぐるみゴジラみたら、格好良いけどイケメンではないなと思ってしまうと思います^;

2019/06/06 (Thu) 16:22

ジョン•スティード  

No title

どうも、こんばんはmakiさん
Twitter でもお世話になっております。

自分もつい数日前に観ましたが、だいぶ良い感じでしたね!!
自分もラドン好きなのであの扱いは悲しかったですが、見た目は日本版のファイヤーラドンに近くてカッコイイ感じでしたね!!
若干雑なとこ(人類の最終兵器の扱い)もありましたけど、間に東宝が入ってただけに仕上がりは国内ファンからも満足が聞こえる仕上がりになってましたね!!

2019/06/06 (Thu) 22:56

メビウス  

さすがの王

makiさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

前作もギャレス監督のゴジラ愛が詰まってる見せ方がたくさんありましたけど、マイケル・ドハティ監督のこだわりもさすがといった感じで、ゴジラをはじめとした怪獣たちのそれぞれの演出には興奮を抑えられないエモい要素が確かにたくさんあったと思いますね^^個人的にはゴジラがやっぱりここぞという場面で登場したり、芹沢博士に気合いを入れてもらって燃えるバーニング状態になったりと、主役怪獣らしい存在感が出ててカッコ良かったですね♪少し拙い人間ドラマも、ゴジラのおかげでプラマイゼロといった所です。

2019/06/06 (Thu) 23:00
maki

maki  

>ジョン•スティードさん こんばんは。

ラドン残念でしたねー!
火山から出てきた時は「おっ」と思ったのですが、
扱いが、一番ひどかったというか二流でした(涙)
モスラやギドラには知名度が及ばず、といったところなのでしょうか…

よくよく考えると、人間たちがワアワアしてる後ろで戦ってたりしたので、
本当に怪獣大合戦でしたよねー、常に街が破壊されてたり、光線だしたりと、ほんとおなかいっぱいの怪獣萌え要素が多かったと思います
ただ、どの怪獣も登場シーンが格好よかったし、人間ドラマがつまらないのは仕方ないけど、
全体的にはおなかいっぱいになる映画でしたね!

2019/06/09 (Sun) 20:10
maki

maki  

>メビウスさん こんばんは。

ギャレス監督の邦画ゴジラ愛も良かったですけど、
ドハティ監督のド派手ハリウッドゴジラ映画も良かったです!
やっぱりチラ見せがいいよ、という感想を抱かなかったくらい
まさに「王」の風格のゴジラ、格好良かったですよねー!
前作でわたし「ゴジラさんお太りになられて…」と思ったのですが
本作では全然そんな風に思わなかったなー
あと、ヘイサ!ヘイサ!のゴジラ音楽やギドラの般若心経もよかったー!
サントラ欲しい感じでした!

2019/06/09 (Sun) 20:14

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