メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

E.T.

2019/05/30  20:55
6
2
n_615ujrd30743pl.jpg
【概略】
300万光年の彼方から地球を訪れ、仲間たちから離れ地球に取り残されたエイリアン、E.T.。孤独な10歳の少年は、そのエイリアンを家へ連れて行きたいと思った…。
ファンタジー

.0★★★★☆
かなり久しぶりに見ました。昔見たときと同様、ETのキモ可愛さ(笑)はたまりません。
当時も今もETの容姿にはやっぱり可愛いとは思えませんし、エリオット少年のようにはこの宇宙人を守ってやろうという気にさせられにくいはずなのですが、最後の別れのシーンなんて涙なしには見れない不思議。ぶさかわですよね。
そして、小学生の時「ET」ごっこが流行ったなあ…と思いを馳せたりなんかもして。
それに名場面でもある自転車が飛ぶシーンは、やはり今も色褪せることなくワクワクさせられますね。
音楽がまた素晴らしいし、子役時代のドリュー・バリモアも愛らしいです。
月夜と夕日との対比も美しい、スピルバーグの魔法にかかったような傑作ファンタジー。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントアバター画像
2019/05/30 21:38

学ぶ、という事が、宇宙人なのか、先生なのか、政府からすれば、未知の存在であるがゆえに危険で、宇宙政治、とも関わるゆえ、敵という立場から入るしか無いのでしょうね。

エリオットは、味方として交わり合い、何の警戒心もない事は、子供らしい、というか、ETも子供なんでしょうね。地球の平和、という意味では、外敵は排除するのが無難だと思うのですが、政府から敵と見なされても、ほとんど抵抗らしい抵抗もしないガンジー主義。それが、如何に友愛に溢れていたとしても、畏怖されているわけで、政府の大人たちが求めたのは、研究による未知の存在の価値や技術で、つまり、強さだと思います。強い処を見せて、迫害を退ける他に無かったのでは無いでしょうか。ただし、それをすると、無垢なエリオット君たちは離れるわけで、非常に難しい立ち位置に、ETは立っていた、と思います。

その危難を助けたエリオットとの、至上の友情劇という事ですね。
コメントアバター画像
宵乃 2019/05/31 08:37

ブサ可愛いですよね~

実際に目の前にいたらドン引きしそうですが、やっぱり一緒に過ごしたら放っておけないという母性本能みたいなものが芽生えるんだろうなぁ。
自転車が飛ぶシーンは何度見てもいいものです…。映画はこうでなくっちゃ。
コメントアバター画像
maki 2019/05/31 17:15

>隆さん こんにちは。

研究者の中にも、まあ本当の事をいってるのかどうかはわかりませんが、
「10年待っていた」という男性もいて、母親と一緒に車に乗って
別れのシーンを見ていたので(→本当かもですね)
未知の生物に、もしかしたら10年前、遭遇していて
友情を築きかけたか、未知の生命体に心惹かれたかしたのかなーとか
妄想すると、あの男性の立ち位置にも非常に惹かれますね

ほとんどの政府と研究者は、宇宙人という興味の対象だったんでしょうが。
コメントアバター画像
maki 2019/05/31 17:17

>宵乃さん こんにちは。

「ギャー!」とかお互い叫ぶシーンは、
初めて見たときは衝撃でしたが、
いまでは笑撃に変わっていますね(笑)
エリオット少年の可愛らしい事!
お兄ちゃん仲間の自転車レースも格好良かったです
ETの場面以外でも、なんか、友情っていいなって思いました
コメントアバター画像
だいふく 2019/06/04 22:23

なつかし~

これまた、古いの出ましたね~。
これいつくらいの映画でしたっけね、かなり前ですよね。

うん、真似しましたね、ETの指をくっつけるの。
自転車で空飛ぶシーンもすごく印象残ってますね。

懐かしい!
コメントアバター画像
maki 2019/06/06 16:17

>だいふくさん こんにちは。

80年代ですよねっ
このあたりの懐かしい作品も観て行きたいなと思います。
いまみても色あせる事のない…というのは言い過ぎかもですが
(展開早いなとか政府の陰謀はとか、色々ツッコミどころも多かったし)
まあ納得の面白さでした!

コメントの投稿

トラックバック

E.T. - 象のロケット

満天に星の輝く夜、不思議な飛行物体が着陸した。 ハッチが開き、冷たい夜の空気の中に姿を現したのは宇宙からの訪問者たち。 だが…。 地球にたった一人置き去りにされた宇宙人“E.T.”と子供たちとの交流を描くSFファンタジーの傑作。

『E.T.』 - 【徒然なるままに・・・】

日本にハロウィーンと宅配ピザが定着したのは「E.T.」のおかげ、という説があるそうな。BMXの自転車も流行りましたねえ、あまりブームは長続きしなかったけれど。でも個人的に一番カルチャーショックだったのは、エリオットが仮病を使ってる時に口に咥えてる体温計。体温計って腋に挟むタイプのものしか知らなかった…。そんなこんなも懐かしい不朽の名作、もう36年も前の作品になります。同時期にスピルバーグはプ...