updated date : 2019/05/21
category - アクション・SF・歴史・パニック COM(0) TB(0

トマホーク ガンマンvs食人族

n_673tmsd420rpl.jpg
【概略】
荒野に佇むアメリカの田舎町。ある夜、複数の住人が忽然と姿を消し、空き家の納屋では、体を八つ裂きにされた男の遺体が見つかった。現場に駆けつけた保安官のハントは、遺体の状態や落ちている矢じりから原住民たちによる犯行ではないかと疑い始める。その原住民は、人の腹を切り裂き、内臓や肉を食べる「食人族」として恐れられていたのだ!連れ去られた人々を救うため、足跡をたどり荒野を進むハントら4人の男たち。やがて原住民たちの棲家と思われる洞窟へたどり着くが…。
西部劇

.0★★★☆☆
カート・ラッセル、パトリック・ウィルソン。
ある夜、馬や牢人らと共に食人族によってさらわれた妻サマンサを助けるため、負傷した夫アーサーは妻を助けに行こうとする、それを手助けする保安官ら一行4人。
尺が130分以上あるうえ、旅の過程が、これがまあ馬と徒歩の過程だけで、当事者とはいえ脚を怪我しているしどう考えても足手まといな夫。
保安官のカート・ラッセルに忠実な保安官代理のおじいちゃん・チコリーが良かった。「賢い男は結婚しない」と言われますが、ヨボヨボだけど、きりっとしてて。
途中で盗賊に出会って馬をなくし、徒歩に切り替わるのですが、そこで夫役のパトリック・ウィルソンが「先にいってくれ」というんだけどここは伏線。
ほぼ終わりまで続く移動、移動。眠くなってきますね…と、まどろんできたところで、後半。
食人族のビジュアルが白塗りで普通だったり、後半30分くらいしか出番なかったり、あと咆哮上げたりするくらいなので、食人部分の映像ほぼほぼなくて萎える。
12人以上の男たちに蹂躙されたんだろうサマンサ…夫がここに来るとしって、激高。
人体真っ二つは良かったものの、それにしたってほふく前進の怪我人(アーサー)に殺されまくりの食人族の描写、それはないわ。どんだけ銃撃上手いんだよ?
結局保安官も傷を負い、残ることになり、3人で町へと向かうことになるんだけど、妻との再会キスする必要あったのかな?
一応救出エンドですが、ハッピーな気は全くしない。
ダイナマイトを使わなかったね…
関連記事
スポンサーサイト





ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント数 0

まだコメントはありません。

コメントを書き込む

トラックバック数 0