メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

セブンス・サン 魔使いの弟子

2019/05/19  15:32
0
0
n_605gnbr3438rpl.jpg
【概略】
ある日、封印されていた凶悪な魔女が復活を遂げる。それとともに様々な魔物も復活し、人間世界に恐怖と闇をもたらした。凶悪な魔女を倒すために魔使いマスターのグレゴリーは、代々特殊な能力を持つと言われるある一族の七番目の息子トムを捜し出す。そして2人の魔物退治の旅が始まる!
ファンタジー

.0★★★☆☆
ジェフ・ブリッジス、ジュリアン・ムーア、ベン・バーンズ、アリシア・ヴィキャンデル、ジャイモン・フンスー、キット・ハリントン等々…豪華キャストなのに残念な印象漂う。
日本ではDVDスルーされた作品。まあ確かに、全体的にとても呆気なさ過ぎでちゃっちい感じはするんですけど、王道ファンタジーで個人的にはまあまあ好きでした。
10年育てた魔使いの弟子が死んじゃって、代わりに7番目の息子の7番目の息子であるトムが弟子になるのだけれども、魔女の女王マルキンが復活し、赤い月の夜まで1週間、準備不足は否めない。
主人公のトムは異能(少し先の未来が見える?)を持ち、そして旅の途中で出会ったマルキンの側近の魔女と人間の間に生まれた娘アリスと愛し合う。
グレゴリーはかつて、愛する妻がいながらも優しき魔女マルキンと愛し合っていた。しかし、人間に魔女と罵られ酷い扱いを受けた彼女は、彼らが望むとおりの残忍な魔女へと変貌した。妻を殺され、そして、策を弄して彼女を地中深く封じ込めた…はずだった。
母親がくれたブレスレッドは、ウンブラの石。魔女の聖なるお守りで、魔力を強めるもの。そもそもグレゴリーがマルキンを封じられたのはそのお守りを奪った魔女がいたからだった。…つまりは母親は魔女で、トムはそれで未来も読めるし、魔女の息子で魔使いの弟子ということに。
マルキンに従う魔の者たちの存在はちょっと大味な感じだったけど、CG映像なんかは意外とファンタジーしてたし、トムの母親が街を守るために命を散らすところはまさに王道な感じでした。
ベン・バーンズの格好良さにときめいたりもしましたが、よくよく考えると、これ「ジョン・スノウ」と「カスピアン王子」が魔法使いの弟子だったわけなのね。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿