updated date : 2019/05/09
category - アクション・SF・歴史・パニック COM(4) TB(2

ゴースト・オブ・マーズ

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【概略】
西暦2176年の火星。地球を脱出し、火星に植民地を築いた人類は、64万人が辺境の地で生活を送っていた。火星警察に配属されて2年目になるメラニー警部補は囚人で火星一の犯罪者ウイリアムズを護送するためシャイニング渓谷に向かっていた。しかし、到着してみるとそこは無惨な死体が転がるゴーストタウンと化していた。生き残っていたのは牢獄にいるウイリアムズを含む数人の犯罪者だけだった…。
SF

.0★★★☆☆
「スピーシーズ 種の起源」のナターシャ・ヘンストリッジを主人公に、若きジェイソン・ステイサムもジェリコ役で出てます。
SFホラーで、監督はジョン・カーペンター。火星先住民の亡霊たちと戦います。いかにもなB級作品で、人間に憑依し、全滅させるのが目的。
証言形式で話が進むので、若干同じ展開が被りますが、炭鉱夫が感染者(怪物)でちょっとパンクっぽかったり…。
刑務所にいる人たちとウィリアムズ率いるワルどもと、警官たちが協力することに。
途中でヒロインが憑依されるんだけど、ヤクを飲まされて、白目むいてる映像とか、セクシー女優路線ではなかったんだねえ…。
アクションにキレは特に感じないものの、火星人の霊と戦うというアイデアはなかなか面白い。見せ場的ではなく首が飛んだりもします。
ただラストは面白くなかった…。
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コメント数 4

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fjk78dead → 

ステイサムの写真、ちっちゃ。毛が残ってるけどテカってますね。

2019/05/09 (Thu) 22:53 | 編集 | 返信 |   
ボー → カーペンター

嫌いになれない監督、ジョン・大工、ちがった、カーペンター。

2019/05/10 (Fri) 07:37 | 編集 | 返信 |   
maki → >fjk78deadさん こちらにもありがとう。

一応二番手的な、男性陣の中では一番手の役割なのに…。
中途半端な毛が男前度をさげていますね(笑)
うちの父もそうですけど、
思い切って禿げてみたらどうだろうと
ステイサムは似合ってるからいいけど、
一般男性からしたら
やはり薄毛は繊細な問題なのだろうねえ

2019/05/11 (Sat) 16:49 | 編集 | 返信 |   
maki → >ボーさん こんにちは。

設定としてはなかなか面白いものの、
最後が、「おい!火星人のやつらの反撃だぞ!鍵あけておいたからな相棒!」
みたいなのってどうなのかな…と。
まあそこらへんがB級らしさを現しておりましたが。
今観ると、この人も出てたんだという人たちばかりでしたね。

2019/05/11 (Sat) 16:56 | 編集 | 返信 |   

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トラックバック数 2

  • 小池栄子VSジェイソン・ステイサム
  • ちょっとチラシの整理をしている。 整理と言うか、箱詰めしてるだけだけど。 『ジョン・カーペンター ゴースト・オブ・マーズ』 へー、ジェイソン・ステイサムが助演で出てたんだ (主演はアイス・キューブ)。 2001年公開だから、10年前か。 チラシのビジュアルを見ると確かに苦虫を噛み潰したような表情は ジェイソン・ステイサムだが、中途半端に残った髪の毛が どこか物凄く不機嫌なケビン・スペイシ...
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