updated date : 2019/05/07
category - アクション・SF・歴史・パニック COM(4) TB(2

パンク侍、斬られて候

n_622vpbt23095rpl.jpg
【概略】
超人的剣客を自称する1人の侍がついた嘘をきっかけにはじまる、世界を揺るがす大合戦。悪のカリスマ指導者、神出鬼没の密偵、謀略家の家老、最強の暗殺者、エスパー、謎の美女…次々と現れるクセもの12人による、生き残りを賭けた戦いがいま幕をあける!
時代劇

.0★★☆☆☆
どう感想をかけばいいのか…まあ、作り手側は楽しそうですね。見てる私はそこまで楽しめなかったけどさ。
現代的な時代もので、まあ本格的な時代劇とは思ってなかったけども。
お殿様の「ダメじゃないか、放っておいちゃ!」とかの正論すぎる性格は笑えた。
腹ふり党のおへど役者の楽しそうな顔はよかったよね。後半は猿VS腹ふり党だけど。
物凄い数のナレーションがちょっと邪魔な印象がありました。デウスだったんだけど。
「俺はパンク侍だ!」も唐突。ろんの復讐ってのも驚きもしなかった。←せめてここに衝撃があれば。
世紀のはったり合戦ってのも、言い過ぎ感ある。
関連記事
スポンサーサイト





ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント数 4

まだコメントはありません。
fjk78dead → No title

理屈的には全然ダメな映画なんですよ。

でも、剣を振るってバックが赤い宇宙に変わるとかのたった一瞬とかがステキです。

2019/05/09 (Thu) 22:51 | 編集 | 返信 |   
maki → >fjk78deadさん こんにちは。

ですよね。
普通に見て、確かにダメです。
ただあの世界観の中で、何かが、例えば剣の一閃で宇宙に変わるとか
そういう自分の中の面白さを見つけるような映画だったかもです

2019/05/11 (Sat) 16:46 | 編集 | 返信 |   
 → 

平和な時代の事ですから、侍としては、領民を守るという発想から、腹ふり党や、猿と戦う、というのは、奇想天外で、どんな事があっても、馬鹿な事を貫くのは、逆にすごいと思いましたし、復讐のろんも、そうした無害な環境に入り浸り、他人を演じる必要があったのではないでしょうか。腹ふり党、危険な原理もなく、ただ、激しく踊るだけで、何が危険かは、ただ、数が集まる事のみをもって、危険視していた江戸時代の、暗黙のルールに反する、という事なのでしょうね。ろんの華麗な踊りは良かったですし、おさむの超能力の花火は、対立し合う二つの陣営にエールを送り、争い合うも人の定めで、生きる事が至上という事ではないでしょうか。

2019/05/14 (Tue) 18:07 | 編集 | 返信 |   
maki → >隆さん こんばんは。

超能力の花火は、あれ猿たちが爆発してましたからね^;
キングスマンの首ポン花火と同じような原理…。

難しい事はよくわからんのですが、
これ普通に時代劇ではないので、馬鹿なことを貫いたのではなく
そういう設定だったと考えるべきでしょう。

数が集まると危険というのは現代も変わらず。しかも一種の宗教ですから

ただ、北川景子さんはもっと振り切っても良さげに感じました。

2019/05/14 (Tue) 20:11 | 編集 | 返信 |   

コメントを書き込む

トラックバック数 2

  • 『パンク侍、斬られて候』丸の内TOEI②、渋谷TOEI②(ネタバレ)
  • ▲バックのピンクが映画の特殊効果を思い出させて綺麗。 バリバリネタバレするで 五つ星評価で【★★★,★★★★見直してやられた】 見る前にまず、大当たりか大外れかのどちらかだろうなあ、と思ってた。石井岳龍はそういう監督なのである。近年更にその傾向が強まってる深まってる。だから、そんな石井岳龍に金を渡してこんな怪作をホイホイ作らせてしまった東映は流石にカタギの映画会社じゃないと言おうか、それ...
  • 2019.05.09 (Thu) 23:59 | ふじき78の死屍累々映画日記・第二章
  • パンク侍、斬られて候
  • 始まりは一つのハッタリ。 発令される隠密ミッション。“10人男たち”による腹の探り合いと、“1人の女”をめぐる恋の行方。 そして“1人の猿”が語り出す驚きの秘密。 最後に斬られるのは誰だ!? この世のものとは思えない物語の、はじまりはじまり…。
  • 2019.05.10 (Fri) 12:37 | 象のロケット