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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち

2019/03/25  21:32
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【概略】
大学を追われ無職の神経生物学者のピエトロは、仲間たちと合法ドラッグでひと儲けを企んだものの逮捕されてしまう。刑務所に収監された彼は新型ドラッグの蔓延に手を焼いていた警部から取引を持ち掛けられ、捜査に協力することに!
ドラマ

.0★★★☆☆
シリーズ2作目。新たなメンバーも加わり。
合法ドラッグが流通しすぎているけれども「合法」なので警察は介入できず、そのため刑務所のピエトロらに、刑罰の帳消しと引き換えに、合法ドラッグを摘発してもらおうというのが警察の考え。
イタリア映画らしく明るく早口で軽いユーモアもまじえつつ、研究職を追われた教授たちが、取引した警察に利用されてると知りつつも、初めて自分が役にたったと実感し、捜査活動を続けたい!となるのがなんか良い。
前半が少し冗長で(悪く言えばダラダラしてる)、面白いとは言えないところが、問題かな?後半は面白いです。
いつだってやめられる、というタイトルの割には、やってることはやめられないけど(笑)愛すべき10人の天才たちがそれぞれの持論をまくしたててすぐ討論になるところは面白い。皆天才だし可愛いし、推しオジは誰か一人にしぼれないや。というか、10人は数多すぎだよね、個性が潰れちゃう。
それにしても前作でも思った事だけど、優秀なのに職に付けないってのは、問題だよねえ…。
ラストは、ソポックス製造の黒幕たちが、薬じゃなく、神経ガスを作る気だ!ってなって、話が大きくなり次回に続く!
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