メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

ミスエデュケーション

2019/03/19  22:02
0
0
n_820gadr1927rpl.jpg
【概略】
1993年。交通事故で両親を亡くし、保守的な叔母と暮らすキャメロン・ポストは、同性の恋人を持つ高校生。プロムの夜、彼女は車の後部座席で恋人とセックスに及ぶが、運悪く同級生に目撃されてしまう。それを知った叔母は、キャメロンを矯正治療施設「神の約束」に入所させるのだった。治療に消極的なキャメロンだったが、次第に同じ施設に暮らすはみ出し者のジェーンやアダムと絆を深めていき…。
ドラマ

.0★★★☆☆
クロエ・グレース・モレッツ主演。
同性愛であることが息苦しかった90年代を舞台に、同性愛者の矯正治療施設に送りこまれた少女の成長を描いた青春映画。
「同性愛は罪よ」を信じて疑わない女性教師の笑顔が怖かった…。
開放的な施設だけど、精神的には閉鎖的なこの施設がとても息苦しい。ヒロインのキャメロンは、なかなか馴染めない、それは、これが本当の自分じゃないとわかっているからでしょうね。
感化されつつある他の子とは別に仲間たちのはみ出し者でもあるアダムとジェーンと絆を深めていくキャメロン。
でも感化されてると思ってた同じ部屋の女の子が、キャメロンを気持ちよくさせて「私はいい」というところとか、施設に順応しているかと思えば、マークが起こしたある事件のせいで、次第に明らかになる自由への渇望。
「自分自身を憎むことを学ばせるのは精神的虐待では?」そうだよね、おかしいよね。ありのままの自分でいられないなんて。
氷山の紙を三人で燃やし、車の荷台に乗ってどこへ行くのかわからないラストにはちょっと救われたかな。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントの投稿