updated date : 2019/03/17

映画ドラえもん のび太の恐竜2006

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【概略】
『ドラえもん』記念すべき劇場作品1作目にしてシリーズ屈指の人気を誇り、藤子・F・不二雄先生も愛着の深い作品に上げる「のび太の恐竜」をリメイク。ある日のび太はティラノサウルスのツメの化石を自慢するスネ夫に対抗して「恐竜のまるごとの化石を発掘して見せる!」と宣言する。一人で化石探しをはじめるのび太だが…。
アニメーション

.0★★★☆☆
水田わさび版。
年代的に、私が昔見ていたのはオリジナルのほう(大山のぶ代ドラえもん版)だったのですが、本作の冒頭とラストを見ただけで泣けるのは、それなりに年くったからなのか、思い出補正なのか、それともやはり物語が良いからなのか、どれでしょうね。
冒頭見終わった頃に小さいほうの甥っ子が眠くなったので、私が甥っ子を寝かせて戻ってきたらラストだったんですが、ピー助(という名前は憶えてた)との別れのシーンは泣けた。涙腺弱くなったなあとは思ってたんだけど。
あとドラえもんの「あたたかい目」の表情がキモかわ。
のぶ代ドラで親しんでた身としては、わさび版はちょっとやっぱり声に違和感があったんだけど(だからアニメも見てない)、でもそれでもだいぶん慣れてきた気もするので二期(水田わさび版)映画のシリーズ全部借りてきちゃった。
普通のアニメでも好きだけど、映画版のジャイアンって特に男前で好きだったんですよね。「俺がここを食い止める!のび太、おまえは行け!」みたいなシーンが多かった気がするから。
そうそう、気づくと、のぶ代ドラもわさびドラも、すでに同じくらい年数が経ってるって事実に驚き。そら、のぶ代ドラの事なんて知らない世代も生まれてるわ。
ストーリーの細かい部分はおぼろげにしか覚えてないため、改変があった気がするけど、どっちかっていうとコミカルな印象。シャワーシーンまである(笑)そしてのび太のパパがイケボ(笑)
主要キャラの性格と作画は、ちょっとまだ慣れた感じがしないのは映画1作目だから仕方ないのかな(ブレがあるというかあんまり上手くないように感じる)。
成長したピー助を狙う謎の黒マスク男がいたのと、ピー助の幸せのため、白亜紀に行く事になる一行。しかしタイムマシンが壊れた事で、タケコプターと徒歩などで、まだできていない日本大陸へと行くことに。そこへ黒マスク男ら恐竜狩りを愉しむ一団に立ち向かう事になるのび太達だが…。
襲ってきたティラノが実は団子を食べたティラノだったりと、都合よすぎな展開が萎えますが、なにより悪役がたいしたことないのがね…^;
個人的にはのび太の本棚の「ミイラ日記」が気になるところでした(ミイラスキー)。
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  • 映画ドラえもん のび太の恐竜2006
  • ひょんなことから恐竜の卵らしきものを発見したのび太が卵を孵化させてみると、生まれたのは何と白亜紀の日本にいた、フタバスズキリュウだった! のび太は恐竜をピー助と名づけ、内緒で飼い始めるのだが、やがて部屋では飼えなくなり、タイムマシンで白亜紀へ戻す決心をする…。 人気冒険アニメ。
  • 2019.03.23 (Sat) 10:03 | 象のロケット
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