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キラー・メイズ

2019/03/12  16:04
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【概略】
冴えない芸術家デイブは、積もり積もったストレスを晴らすべく、自宅内にダンボールの迷路を作りはじめる。その迷路は、いつしか彼の空想した罠やモンスターがうごめく大迷宮となっていき…。
コメディ

.0★★★☆☆
ホラーではなく、コメディ棚上段にひっそりと置いてありました…。
工作と妄想で造りあがった、ダンボール迷路の造形と仕掛けが素敵だった。紙人形シーンが特に愛しい。
紙テープや糸の血しぶきや折り鶴などが、ファンタジーさを生み出してて、恐ろしいという概念を打ち消している。
ただ、ストーリー自体にはあまり吸引力はなく眠気に襲われるところもあった。
もっとこう段ボールアートに徹するとか、キャラクターに個性を持たすとか、後半の概念的に展開していくのをやめるとか、なんとか、別にこういう映画に整合性は求めてないんで、オシャレでキッチュな段ボール・ホラー・コメディ作品であればよかったのだ…。
でもこの世界観はとても素敵だ。だからこそ勿体ない。
後半、二人の世界になってるところで、何度も一杯の飲み物を相手に飲ますとか「気が変わった」とかがある。2人はとても愛し合ってる、という風に感じていいものなのか、どういうシーンなのかがよくわからなかった。
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コメント

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ヒロ之 2019/05/12 19:19

こんばんは!

こちらもコメントありがとうございました。
全てを手作り段ボールで仕上げたという熱意には感心させられるものがあるんですが、肝心のストーリーに魅力の乏しさを感じたんですよねえ。
小道具に段ボールを使用するという徹底ぶりはいいんですけど、それに合った突き抜けた物語を考えて欲しかったかも。
アイデアはOKなだけに何処か勿体ない印象は受ける作品でした。
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maki 2019/05/13 16:56

>ヒロ之さん こちらもありがとう。

この手作り感はすごーく好みなんです。
しかしやはりストーリーがね^;
そこだけといえばそこだけなんですが、
作品の中心でもあるので、何とかできなかったものか。

>アイデアはOKなだけに何処か勿体ない印象は受ける作品でした。
ほんとですよねえ。

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