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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち

2019/03/01  01:36
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【概略】
神経生物学者のピエトロは研究に人生を捧げてきたが、大学から研究費を削減され路頭に迷う。自分の知識を生かして合法ドラッグを製造しひと儲けしようと同じ処遇の学者を集め犯罪集団を結成する。
ドラマ

.0★★★☆☆
大学をクビになった教授たちの一発逆転劇。よくわからないんだけど、大学教授って需要がないんだろうか…。
ありあまる頭脳を持ちながらも、不遇に生きてきた彼らたち。仲間7人のそれぞれの得意分野で、合法麻薬を作って大儲けしようぜ!って話なんだけど、これ3部作の初作だし、序盤が退屈なのは仕方ないのかな。
各方面、各元教授を集めて、麻薬密売のギャング団(笑)を立ち上げるピエトロ。
高品質麻薬、これが売れに売れて、街には麻薬中毒者が溢れかえる。
しかし自分たちのシマを荒らされて気持ちいいはずがない本物のギャングのムレーナが接触してきて…。
役者は全然知らない人たちだし、ある意味「イメージ」がついていないので、そのまま元教授たちという印象でみれたことは良かった。
ただ、終わり方は逆転!ってほどでもなく、凄く中途半端で、そこは続編だから仕方ないのかもしれない。
結局最後はピエトロが罪を全部かぶって一人刑務所へ。刑務所では講義することで手当てがもらえて、その手当目的っていう「あと1年は延期できる」とかいうラストが阿保っぽい。
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