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セル

2019/01/30  20:01
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【概略】
コミック作家のクレイは、ボストンの空港から別居中の妻と息子へ携帯電話で通話中、電話のバッテリーが無くなってしまい、途中で切れてしまう。すると、突然周囲で携帯電話で話し続けていた人々が次々と狂暴化、無差別に殺戮の限りを尽くし、一瞬にして空港は血の海と化す。命からがら地下鉄に逃げ込んだクレイは、車掌トムと少女アリスと出会い、3人で力を合わせて助け合いながらボストンを脱出。とにかく妻と息子が住むニューハンプシャーを目指す3人に、次々と狂暴化した人間=‘奴ら’が奇声を発し襲い掛かって来た。
ホラー

.5★★☆☆☆
スティーヴン・キング原作。 ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソンとか。
スマホ依存症で、片時も画面から目を離さない依存症世界の成れの果て、とかいってみる。スマホ自体をあまり使用しない私には理解できない世界ですぜ。←こうして時代から取り残されていく(笑)
やつらの全力で走る感は出てました。
電磁パルスで繋がっている人々。校長先生短時間でどうやって「再起動してる」などと理解したのか…あの生徒も。
容赦なく轢きながら放油してるのとか笑った。
でも基本眠たくなる感じのロードムービーで途中から人々との交流も描かれます、が、「赤いフードの男」が共通事項。でもそれは主人公クレイのコミックにでてくる終末の予言の男だったようで。…というか、終わりが中途半端でよくわからない。え、結局息子はやつらになってたのね。でも赤いフードをC4爆弾で爆死させたから、カナダへ向かえたのか…と思ったらラスト直前に群れの一員になってたクレイ…。えー?夢オチ!
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コメント

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宵乃 2019/01/31 08:38

よくわからない作品でしたよね~

最初から最後まで全部夢なのでは…と警戒しつつ見たら、一応終盤までは現実だったっぽいのでホッとしました(笑)
しかし、あんな状況になったら私は真っ先に電波人間たちの仲間入りをしたいです。絶対そっちの方が楽。でもスマホ持ってないから外でああいう状況になったらやられるのが先だろうなぁ…。
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fjk78dead 2019/01/31 11:43

世の中に携帯電話と言う物が流行らなかったパラレルワールドがあったら、これらの人たちは物凄く長い延長コードをズルズルさせながら、みんな、黒電話を持ち歩いたんだろうか? 謎である。
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maki 2019/02/02 03:42

>宵乃さん こんばんは。

結局電波人間は各々の楽しい夢を見せられているという事なのか。
中途半端なロードムービーは結構みててつらかったですね
私は昨年スマホデビューしましたけど、
この映画の中の誰よりも使用してない自信があります(笑)
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maki 2019/02/02 03:44

>fjk78deadさん こんばんは。

今夜は、子供たちの両親が、ふたりとも夜勤なので、
一緒に寝たためこんな時間にようやっと自由時間でした。

単純に、ラジオからの電波でこういう電波人間になるのかと思いますです
電磁パルスとかいってたし…
黒電話の発想はなかったけど、あのくるくるしたコードが長くなる…のはなさそうですね

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