updated date : 2019/01/09

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷

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【概略】
娘と夫を突然の病気で次々と亡くした未亡人、サラ・ウィンチェスターは、ウィンチェスター銃によって命を落とした人々の亡霊から逃れる為に、毎日24時間、自身の住む屋敷の増改築を繰り返していた。屋敷はいつしか、500の部屋を有する奇怪な屋敷へと変貌を遂げ、サラの言動を訝しく思った経営陣は精神不安を理由にサラから経営権を奪うため、精神科医のエリックを屋敷に送り込む。亡霊の存在に懐疑的だったエリックだったが…。
ホラー

.5★★★☆☆
ヘレン・ミレン、ジェイソン・クラーク。実在する有名な館ですから、知ってる人も多いのではないでしょうか。
夫と娘を亡くした未亡人サラ・ウィンチェスター。彼女は一族が製造してきたウィンチェスター銃によって命を落とした人間の亡霊の怒りを鎮めるべく、霊媒師の指示に従い妄信的に24時間365日体制で屋敷の増築工事を行っていた。ウィンチェスター社の経営陣は精神障害を理由に彼女から経営権を剥奪するため、精神科医のエリックに彼女の精神鑑定を依頼するのだが、屋敷を訪れた彼は、そこで科学では説明のつかない奇怪な現象に遭遇して…という話。
正統派な恐怖演出の上品なゴシックホラーで、そこは良いのだけれど、ベンの霊の怒りが凄まじくて、毎回この調子だと体が持たないわーと現実的な事を思ってた^;
13の釘、一度死んだものは死に近づく…(霊が見える)、ウィンチェスター銃…。
当たり前だけど映画よりも現実の方が恐ろしい。
極限の恐怖を楽しみにしていただけに、そこは残念に終わったけれども全体的な雰囲気などは好みの作品。子役は可愛い子を使った方がいいと思うけど。
姪の「私は母親…守護者よ!」のシーンと、サラとエリックのベンの霊との戦いシーンの交差は好きでした。
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コメント数 4

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fjk78dead → 

ウィンチェスター銃の呪いで死ぬなら、ダイナマイトを発見したノーベルのノーベル賞授与者なんかどんどん爆死してもいいんじゃないかな。

2019/01/12 (Sat) 00:20 | 編集 | 返信 |   
maki → >fjk78deadさん こんばんは。

まあ、それをいったら
元も子もないというか。
個人的には信じたい派かなあ

2019/01/15 (Tue) 20:17 | 編集 | 返信 |   
ヒロ之 → こんにちは!

更にこちらにも。
子役が可愛くないて思いました、あれはもうちょっと違う子を・・・。
この屋敷は有名ですよね。
正直中を見学してみたいです。
こういうのにかなり惹かれるんですよねえ自分。
ストーリー展開は思ってたよりも楽しめました。

2019/01/19 (Sat) 12:58 | 編集 | 返信 |   
maki → >ヒロ之さん こちらにもありがとう。

有名ですね^^
霊とか好きな人でこの館のこと知らない人はいないのでは?ってくらい有名ですから、
その分映画の内容を期待はしちゃったんですが、
それでも雰囲気よかったし、私もなかなか楽しめましたよ!

2019/01/20 (Sun) 21:17 | 編集 | 返信 |   

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トラックバック数 2

  • ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷
  • ウィンチェスター銃を開発し、莫大な資産を築いたウィンチェスター一族の現在の家長は、娘、両親、夫を相次いで亡くした70代の女性サラ・ウィンチェスター。 長年、彼女は家を増改築し続ける生活を続けていた。 サラの精神状態を不安視したウィンチェスター社経営陣の依頼を受け、屋敷を訪れた精神科医エリックは、一族への呪いの話を聞かされる…。 ホラー。
  • 2019.01.10 (Thu) 21:51 | 象のロケット
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