updated date : 2019/01/04
category - アクション・SF・歴史・パニック COM(2) TB(2

亜人

n_620tdv28136rapl.jpg
【概略】
2017年、東京。研修医の永井圭は、交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚する。亜人研究施設に監禁されて非人道的な実験のモルモットにされた圭は、同じく亜人の男・佐藤によって救われるが、佐藤は国家転覆を狙い大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思想に共感できない圭は、亜人と人類の壮絶な戦いに身を投じていく。
アクション

.5★★★☆☆
えっ何これ、スタンド?
主人公が「亜人だから大丈夫」だとか、手首切り落として罠しかけるとか自分の不死身能力を活かした戦法を映画序盤において使っちゃうところに違和感凄い。
佐藤が自分の体を粉砕機にかけて切断した左手からヒョッコリなのはなるほどーでしたよ。それを永井は悟ってラストも手首残して復活という、でもこの終わり方ってどうなの?
アクションはなかなか良かったです。話が進むごとに「なるほどー」となり。
芝居がかった綾野剛さんが格好良かったかな、声が良かったよね。これ主人公好感度低い。あと亜人の協力者二人も。
あの護衛官の女性はなぜあの彼に従っているのかとかそういうのは原作を知ればわかるのでしょうね。
関連記事
スポンサーサイト





ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント数 2

まだコメントはありません。
fjk78dead → 

「亜人」は出来の良いアニメ版3本があるので、そっちの方がオススメです。そいで、佐藤健の主人公がアニメ版でははっきり共感度の低いクズな奴なんです。それが異色。実写版では佐藤健だからクズに出来なかったんだと思う。後、一番でっかい部分で復活というのは実写版で出来たお約束です(マンガ最新まで読んでないからマンガにその設定出てきたかどうかが実は分からないけど)。

2019/01/07 (Mon) 00:29 | 編集 | 返信 |   
maki → >fjk78deadさん こんばんは。

なるほど、ねえ。
確かに「お兄ちゃんは昔から冷淡」とかいわれてましたし
そういう面を推そうと思えば出来たのだろうけれど。
でも一皮むけたクズ野郎を演じられたら俳優としての価値も上がりそうな気もしますが
そういった面に目を向けるようなクズではないんですね。

2019/01/07 (Mon) 19:09 | 編集 | 返信 |   

コメントを書き込む

トラックバック数 2

  • 亜人
  • 病気の妹を救うため研修医となった永井圭は、事故で死亡した直後に生き返った。 絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚した圭は、国家に追われ非人道的な実験のモルモットとなってしまう。 そんな圭の前に突如、人類に牙をむく亜人最凶のテロリスト【佐藤】が現れる…。 人気コミック実写劇場版。
  • 2019.01.06 (Sun) 01:31 | 象のロケット
  • 『スイス・アーミー・マン』『亜人』『あさひなぐ』『ダンケルク』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
  • またぞろ感想UPを5本終わらそうという目的のレビュー ちょっと困った縛り。巻くぞ。 ◆『スイス・アーミー・マン』東宝シネマズシャンテ2 ▲「はいよー、しるばー」 五つ星評価で【★★いい話にしない方が好み】 ダニエル・ラドクリフが全編死体の役、というのに惹かれて行った。 まあ、死体なんだけど話すんだよな。 今時はゾンビだって話す亜種がいるけど、 ダニエルのはキチガイ...
  • 2019.01.07 (Mon) 00:30 | ふじき78の死屍累々映画日記・第二章