updated date : 2018/12/06

マガディーラ 勇者転生

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【概略】
1609年、ウダイガル王国。近衛軍の伝説的戦士バイラヴァは、国王の娘ミトラ姫と愛し合っていたが、王国とミトラ姫を我が物にしようと企む軍司令官ラナデーヴの邪悪な陰謀により、非業の死を遂げる。400年後のハイデラバード、バイラヴァはバイクレーサーのハルシャという若者に生まれ変わっていた。ある日、偶然一人の女性の指に触れた彼の脳裏に前世の記憶が鮮やかに甦る…。
アクション

.0★★★☆☆
「バーフバリ」の原点のような作品、監督も同じ。「バーフバリ」と比べてしまうと、物凄く粗削りな感じが否めません。
400年後に生まれ変わりリベンジを果たす愛の戦士…うーん。
パッと見て魅力的なキャラがいない。姫もドリュー・バリモアちっくで美人ではない。あたしゃやっぱりバーフバリがいいわ。
冒頭のダンスがなんか恥ずかしい…しかも長い。正直、ここでこのまま続けてみていいのかどうか、迷いました!でも絶叫だか応援だかとかもあったし、もしかしたら最後は面白くなるのかもしれない!と思いまして。
如何せん私には、現代パートが微妙。主人公ハルシャってちゃらいのな(笑)「100人斬ってもだいじょ~ぶ♪」分かった、なんかダメなの、クサいんだわ、台詞とか行動が…。そしてミトラ姫の愛が重い…。呪いか、これ。これはバイラヴァ、戦士として男として、困るわなあ。
「元気ですかー!ソロモンでーす、みんなカレーは食べてますかー!」凄いインパクト(笑)。
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