メニューを開く 項目を開く 記事投稿時刻 コメント トラックバック カテゴリー ブログテーマ タグ URLリンク コメントの編集 コメントに返信する

オーメン

2018/11/27  18:43
2
2
n_612fxbp1079pl.jpg
【概略】
外交官のロバートは死産した我が子の替わりに赤ん坊をもらい受ける。その赤ん坊こそ人類を滅ぼすために送られてきた悪魔の子‘ダミアン’だった…。
ホラー

.5★★★☆☆
正統派オカルトホラー。
短く言えば、最後のダミアンの表情が凄く印象的、音楽効果も重なり不気味な感じがしてよかった!!って感じ。
こうやってみてみると、リメイクは結構忠実にリメイクしてたんだなあ。リメイクも好きだよ。
凄く静かな映画で、昨今のホラーの「ほらほら怖いよ!」がない。
ただ、カメラマンの死のシーンは、「おお~」となった。首ごろごろだね。リメイクよりもこちらのほうが衝撃的。
666を息子の頭皮に見たロバートの絶望感たるや…。
妻も死に協力者のカメラマンも死に、最後、ロバートはダミアンを連れて教会へ急ぐも…。
乳母はリメイクのほうが顔が怖かったかな。
関連記事
ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント

コメントアバター画像
宵乃 2018/12/01 08:37

これが一作目かな?

何作かは見たことあるんですが、タイトルだけじゃ見分けがつかない(汗)
首ゴロンのシーンは私も印象に残ってますね。悪魔とかオカルト色が強いと入り込めない方だけど、このシーンだけは忘れられないです。
我が子がわけの分からないものになってしまったのか、最初からそうだったのか。一緒に過ごした時間を考えると最後の決断は辛いですね…。
コメントアバター画像
maki 2018/12/01 12:34

>宵乃さん こんにちは。

オーメンの最初はこれです。
我が子と思い慈しみ育ててきた息子を、殺せるのか…という
父親の葛藤がメインテーマですよね
勿論、何を言っているんだと鼻で笑ってた父親が、真実を知り、
苦しみながらも悪魔の子を始末するしかない…という事実に辿り着いてしまったところが
物凄く悲劇です。
しかも、悪魔じゃなく我が子の口と言葉でやめて、と言っている…。
子役の選択が凄く良かったような気がしました
序盤の無邪気な可愛い少年から、ラストの振り向いた不穏な表情…
音楽の相乗効果もあって、怖くはないけど、「ザ・これだ!」みたいな。笑

コメントの投稿

トラックバック

オーメン - 象のロケット

6月6日6時。妻が死産した駐英大使は、同じ日に生まれた孤児を引き取りダミアンと名付け育てる。 だが、ダミアンの周辺では不吉な殺人事件が多発する…。 オカルトホラー。

『オーメン』(1976) - 【徒然なるままに・・・】

私と同年代の人ならば「映画館へ見に行ったよ」という人もいるであろう、ホラー映画の大ヒット作。でも人一倍怖がりの私にはとてもそんな勇気はなく、公開から10年くらい経ってようやっとTVで見たのが最初。更にまた10年くらい時間をおいて、ビデオでノーカット版を見直すのが精一杯だった。映画館の暗がりの中、大スクリーンで見るのとは違って当然迫力は半減するし、またその間の技術的進歩の前には、当時の観客を多...