updated date : 2018/11/17

ミラーズ 呪怨鏡

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【概略】
アーニャは、友人のマトヴェイたちと4人で古くから伝わる呪いの儀式を行っていた。それは、鏡の中から「スペードの女王」と呼ばれる悪霊を呼び出すというものだった。しかし、実際儀式を行っても何も起こらず、一同は安堵しつつも拍子抜けしていた。しかし翌日、マイヴェイがアーニャの目の前で心臓発作を起こし突然死する。さらに翌日には、もうひとりが不審死を遂げる。恐怖に打ち震えたアーニャは、離れて暮らす父親のアントンに相談する。アントンは、少ない手掛かりを頼りに鏡の秘密を知る男の所在を突き止めるが…。
ホラー

.0★★★☆☆
ロシア版ブラッディ・マリーという感じ。父娘ホラー。
12歳の少女アーニャは近所の友達と「スペードの女王」を呼び出す儀式をするが、その後、言い伝えどおり髪を切られた友達が死に、怯えていた。浮気して出て行った父親のアントンは心配し、調べてみるのだが…という話。
娘のためにお父ちゃん頑張る話ですが、ほとんどは協力者の男の言うがままでした。
19世紀の没落貴族の娘が給付金目的で孤児院を作った、金を受け取ると子供達を殺して捕まって髪を剃られ舌を切られ生き埋めにされた。それからたくさんの少年少女が黒衣の女に殺されてきた…目撃談がたくさんあった。止める方法があるはずだ、という父親に協力してくれることになるスペードの女王に詳しい医師の男(息子をスペードの女王に殺された過去がある)。
フィルムカメラで写真を撮ると、そこに映る影…黒衣の女。呪う印がかけられた指輪を女王に返そうとするも失敗、何故か後半女王に娘が憑かれてしまいます(笑)心停止させて、女王が抜けたところで蘇生させるという作戦は無謀だけど、子供では無理だけど、しっかりと自分を持った大人ならば女王の意志に抗う事も出来るのだね。
協力者の男は憑りつかれるもアーニャを蘇生させ、「早くここを出ろ、お幸せに」と言い、自分に薬を打ち死亡する。
女王はネズミに憑りつき→猫がネズミを食べ→という風に広がっていったら面白いけど、檻の中に入れられたネズミじゃ、それは難しいし、よしんばネズミに憑りついても、餓死して終わりだね。
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