updated date : 2018/11/15

キッズ・イン・ラブ

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【概略】
大学入学をひかえた夏休み。ジャックの予定といえば、親が勝手に決めたインターンシップがあるくらい。いつも「人生にはもっと‘何か’があってもいいはず!」と口にしながらも自ら行動はせず、冴えない日々を過ごしていた。しかし、そんなある日、美しいイブリンと出会ったことで、ジャックの人生は一変して輝きだす―自由奔放なイブリンと、ハイクラスな仲間と過ごす刺激的で充実した日々。この華やかな世界が、ずっと続くと思っていた…。
青春

.0★★★☆☆
ウィル・ポールターとカーラ・デルヴィーニュが出てたので。
平凡青年が街ですれ違った美人で自由奔放なイブリンやそのイケてる友人らと仲良くなって背伸びする話。
美人のカーラ・デルヴィーニュがジャケ画で前面にでてきてるけど、実際にはわき役で、主人公はウィル・ポールター。
自分と違う生き方をしている人ってなんだか輝いて見える。そのキラキラした世界に触れたジャックは、すっかりその世界にはまってしまうも、ちゃんと自分の望む道=写真をみつけてたところは良かった。
ジャックは良い経験をしたはず。親友トムとの友情も続いてたらいいな。
イブリンも自分とは違う世界の優しい男の子だったから、「そうしたいと思った」だったのかな。
輝かしい青春時代を過ごしていない私は、ジャックに共感してみてた気がする。
ラストのポストのシーンがなぜかぐっときた。
何もかもがハッピーエンドで終わらないのが青春の甘酸っぱさを現しててよいと思う。
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