updated date : 2018/11/14

ロスト・イン・パリ

n_1137oed10479rpl.jpg
【概略】
カナダの田舎町で図書館司書として働くフィオナのもとに、パリに住むおば・マーサから手紙が届く。「老人ホームに入れられてしまうわ。助けて!フィオナ!」数日後、フィオナは大きなバックパックを背負い、生まれて初めてパリの街に降り立った。おばとの久しぶりの再会に心躍らせてアパートを訪ねるが、そこにマーサの姿はない。おまけに橋から落ちて全所持品をセーヌ河に流されてしまう。どうにかバックパックを取り戻したフィオナは、彼女に恋をしたホームレス・ドムにつきまとわれながら、マーサを探してパリ中をさまようことに―。
コメディ

.0★★☆☆☆
笑うところで笑えない…。最初の吹雪の中ドアを開けて、みんな腕を上げてキャーみたいなところから、なんとなくこの映画のノリがわかる。
ヒロインに全く魅力がなく地味。80代の叔母マーサの方がチャーミング。そんな彼女に興味を持って追い掛け回すのがホームレスのドム。叔母マーサはマーサで老人ホームの職員から逃げ出そうとしてホームレスのドムと出会ってた。
完全にフランスのシュールな喜劇でした。
2画面分割で、「ドム…ああ、ドム」と夢の中でロマンスをみているフィオナと、「フィオナ…ああ、フィオナ」と同じように夢の中でロマンスをみているドム、ドムは結局同じテントで寝ていたマーサにキスしたりしてたわけですけど、唯一笑えたのは、テントの動きが一体どんなことが起こってたらこんな形になるのだ!?ってところかな。
わかりやすい笑いを表現した作品ではなかったです。エッフェル塔と写真を撮ってもらおうとしたら荷物の重みで川に落っこちるとか、葬儀場の防火扉にはさまれるとか、1分間の黙祷がはじまった瞬間に雨が降るとか、そういうコメディ。
関連記事
スポンサーサイト


ランキングに参加しております。
ご協力お願いいたします。
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ B級映画へ
にほんブログ村

コメント数 0

まだコメントはありません。

コメントを書き込む

トラックバック数 0

【このブログについて】【全記事一覧】