updated date : 2018/11/13

プライマル・レイジ

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【概略】
アメリカ太平洋岸北西部のある片田舎。アシュリーは刑務所から出所した夫のマックスを迎えに行く。息子のため家路を急ぐマックス夫妻だったが、広大な森に差し掛かった際、何者かが放った石がマックスの頭部を直撃して、川底に放り込まれる。なんとか一命を取り留めたマックスとアシュレーだったが、巨大な‘影’が森の中に現れた。その正体は先住民の中で伝説となっている‘ビッグフット’だった。ビッグフットはアシュリーに異常な興味を抱き、彼女を連れ去ってしまう。マックスは地元の保安官と共にアシュリー奪還のため、絶望的な戦いを挑む。
ホラー

.0★★★☆☆
ビッグフット!ゴリラ?いやこれ、プレデター風のゴリラでしょう。
ビッグフットのターンが多め。そういう意味では攻防戦はハラハラ出来るけど、現地人のマックスを助けてくれたババアがヤマンバだったり(どうみても箒に乗って黒魔術とかやってそうな魔女顔だよ、笑い声も魔女そのもの)ビックフットがアシュリーに変態的興味をもってたりとか(おしっこした部分の土を持ち帰る、髪の毛をひとふさ切り取るなど欲情している)え、これやっぱりゴリラ?限りなくゴリラじゃね?
あと、一方で現地民の保安官が、現地民独自の儀式で幻覚とかみてんの、これ必要なパートなんだろうか…。
傷を縫われ、翌朝目覚めたマックスは、保安官と共にオマー(ビックフット)を退治し妻を取り戻す戦いに身を投じる事になる。
ヤマンバのババアが叩く太鼓が行進曲みたいになって、ストーリーが進むとこは良かったけど…彼らとの戦いに銃は火薬のにおいでばれる、とか言ってた保安官も、結局銃もってるじゃねーか!!!!(笑)
子供には母親が必要。そう判断したマックスはアシュリーを逃がし、ひとりビッグフットに戦いを挑み、なんとか倒すも…そう、ビッグフットはひとりじゃなかったのですー(バッドエンド)という終わりは絶望的で良かったけど…。みんな、ゴリラじゃん。
エンドロール後にヤマンバの笑い声があるよ!お楽しみに!(誰得?)
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コメント数 2

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ヒロ之 → こんばんは!

コメント&TBありがとうございました。
ツッコミ所満載ですけど、嫌いにはなれない怪作?
ビッグフットなのかゴリラなのか分からない怪物の変態っぷりには笑いました。

2018/11/14 (Wed) 18:20 | 編集 | 返信 |   
maki → >ヒロ之さん こんばんは。

おっすおらゴリラ!ウホウホ!
って感じの作品でした

しかもビッグフットというよりは
インディアンにおけるサスカッチでもなく、単なるゴリラでしたよね
そもそも足そんなに大きかったっけ^;
ビッグフットだったら体臭がものすごく臭いらしいのですが
その辺の描写もなくふつうに変態気味でした
それにしてもあれはやはり交尾を…?

2018/11/14 (Wed) 18:41 | 編集 | 返信 |   

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