updated date : 2018/10/21

ジグソウ:ソウ・レガシー

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【概略】
ある密室に男女5人が監禁される。5人は目の部分をくりぬいたバケツを頭にかぶせられ、身体は鎖につながれており、対面する壁には一面に鋭い刃が光っていた。一方、刑事のハロランとキース、検視官のローガンとエレノアは、町中の公園で発見された死体を検証していた。死体の無残な様子から10年前に死んだはずのジグソウの手口が浮かび上がり、死体に埋め込まれていたUSBメモリを確認すると、「ゲームは始まった。4人の罪人が犯した罪が償われるまで終わらない」というジグソウの声が響きわたる。
スリラー

.0★★★☆☆
正直、またやるの?という気持ちと、ジグソウは死んでるんだし、どうやって話を作るんだ?と言うところは気になってました。
うーん、時系列的なやつかー。二つの時間軸の物語が描かれてます。
ソウシリーズは全て観ているけれど、正直どの作品でどんなゲームの仕掛けだったのかなんて忘れちゃってるので、記憶力の良い見たばかりの方なら、あ!あれは!とかあるのかもしれない(拷問具の部屋)。
ジグソウの模倣犯はいったい誰なのか。実は…という後半の畳みかけも相変わらずでした。
10年前の事件は主催者はジグソウ本人。その最初の脱落者が、実は本作の犯人でした。故意ではない罪は赦され、その後、助手となり、多くのトラップを伝授された。脱落者のことなんて、視聴者も忘れてるから(死んだと思いこんでたり)そこは伏線だよねえ。
犯人は復讐しなければいけない相手=ハロラン刑事が現れた事で、ジグソウになりきりゲームを発動させたの。
扉ガシャーンは懐かしさを覚える感覚。でもさ…なんか違うのさ。結局ゲームのようなものをさせられてる錯覚に陥るけど、実際にゲームをやっていたのは10年前の事で、そのラストは全員死亡でした。「『残りの2人』が俺たちさ」という事で、ラストでハロラン刑事のトラップが本物で、犯人は偽トラップだった、もしハロラン刑事が先に言うのを実行してたら、解放されるラストだったのか?いや、そんな気はしない。結局殺される運命だった気がする、そこがジグソウのゲームとは違うところ。
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