updated date : 2018/10/20

聖なる飼育

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【概略】
12歳の少女タマラは崇拝するカリスマ性を持ったカルトのリーダー、ミゲルと集団で暮らしている。その夏、体もほのかに成長して初潮を経験したタマラは、ミゲルから選ばれし者と告げられ、彼との間に美徳を受け継ぐ子どもを産み、そしてその時がくるまで純潔を守るように使命を受ける。従順なタマラは何の疑いも持たず、ミゲルとの間に聖なる子を生み出す喜びを感じていた。しかし、集団の中で一人だけ学校に通っているタマラはクラスメートの男の子と恋に落ちたことで、ミゲルは怒り絶対的な服従を求めてくる。そして禁断の儀式の日が近づく…。
ドラマ

.0★★☆☆☆
カルト宗教ものの少女成長譚。
母親と共にカルト集団に属し、森の中で暮らす少女タマラは、グループのリーダー、ミゲルからより特別な寵愛を受けるようになる。特別な寵愛っていうか、要に自分の子供を産むようにって事なんですよね。最初はその「特別感」を喜んで受け入れてるタマラだったんだけど、集団の中で一人だけ学校に通っているタマラはクラスメートの男の子ニコが気になる…。
しかし外の世界と触れたら、当然自分たちの生活に疑問を持つようになるだろうし、なんでコミュニティ内で教育を受けさせないのかなあ。自分が優れた立場のままでいたいなら、頭のいい子なら尚更そのままコミュニティ内にいさせないとダメだよね。
カルト教団って既存の宗教に比べて「性」におおらかというか、特に教主が自分の集団の女性たちと積極的にまぐわってるイメージ。
タマラのミゲルへの思いは、崇拝から他人へと変わる。タマラの場合は、生来頭がいいのもあって、何かが違うっていう本能だよね。初潮を迎えてまだ心の準備が整っていない事もあると思う。
ニコと軽い性的接触したせいで、タマラはミゲルの怒りを買い、複数人が彼女を輪姦。その夜遅く、タマラが納屋から逃げ出すと、火が回って納屋は消滅するのだった。ミゲルや複数人の男たちとともに…。
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