updated date : 2018/10/10

バーフバリ 失われた伝説 シーズン2 Vol.3

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【概略】
最強伝説はさらなる高みへ!そして究極のフィナーレへ!メガヒット作『バーフバリ』アニメーション版、待望の第2弾。第9話から第13話を収録。
アニメーション

.0★★★☆☆
【EP09】
カーラカンジャは最初から気づいていたという。カーラカンジャの稲妻のごとき一撃。今までで一番強いんじゃない?これ。
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アイーシャは激怒。しかしカーラカンジャはバーフバリの伝説と人柄を認め、「奴隷も王も等しいのだ」とこの島を紹介。素晴らしい財宝もある。それも等しく分け与えられるのだ。マヒシュマティにはプラヤグの民のように、同じ国でも虐げられいる人々がいた。「そなたが語るマヒシュマティは私の理想の国ではない」理想の自由の国がそこにあった。
王族でしかも尊い心を認められたバーフバリは、新たなカーラカンジャとしてここに残ってくれと頼まれる。アイーシャも残ってくれというのだが…バーフバリは戻ることに決める。
しかしそのことが発端で、帰すと自分たちが攻められると短気を起こしたアイーシャが反乱を起こす。カーラカンジャはアイーシャからバーフバリを守り、娘の剣に倒れるのだった。
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アーカンシュとバラーラデーヴァの話も続いてたわ。アーカンシュ調子に乗ってペラペラしゃべってた。バラーは森で獣に襲われてアーカンシュに助けられた時に悟ったらしい。「友は大切に。敵の友ならなおさら、大切に」
そらそうだ、敵の弱点もぺろっとしゃべりまくりだったからね^;

【EP10】
カッペ王子因縁話。「ガマラガマラ」のあの王子の兄であるハンの嫡子チャガ・タイがやってくる。
戦を止めるためにやってきたというチャガ・タイは、父のハンはマヒシュマティに戦争をしかけようとしていたという。その事態を防ぐためにやってきたというが、求めるのは仇討ではなく「同じ苦しみを味わえ」という事で、「私が手に欠けるのはそなたではなく、兄君だ」「ええ!?」バラーラデーヴァ驚愕(笑)
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子煩悩な父が戦で若者たちが苦しむ事を望むわけはない、とバーフバリはチャガ・タイと話し込むのだが…。
ガマラは勇敢で戦でも頼れる男だったが浅はかで傲慢だった、いつか命を落とすだろうとわかっていたという。しかし、家族は家族。最も大切なのはそこなのだ…と語るその姿は真摯で実をわきまえた戦士の姿だった。
そしてバラーラデーヴァとチャガ・タイの対決が始まるのだった。弟のガマラガマラもうざかったが、兄の「チャガ・タイ」もいちいちうざ味(笑)
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自ら、一人「バラーラ・デーヴァ」コール。
命を救ってくれたバーフバリの人格を認め、喜んで友になろうというチャガ・タイ。「縁というのは不思議なものだ。先のことはわからぬが、もしいずれ助けが欲しくなった時には私を呼べ」

【EP11】
プラダン・グル過去話。
お師匠様という人物に誘拐されたどこかの国の王子。成長した彼は偉大なる運命という事で師匠について回り、色々な達人技術を学ぼうとしていた。
ある日、師匠はマヒシュマティの王ソーマデーヴァに水を求めるが…。私には、「王が自分と目をあわせた」というのが傲慢だという彼の方が傲慢に見えるけどねえ…。「そなたこそ次なるプラダン・グルである」この事でマヒシュマティを滅ぼすという刷り込みが行われたのね…。
ただもう一人達人がいて、それがカッタッパの師匠の老婆チャンダリーニ。プラダン・グルは更にマヒシュマティへの憎悪を滾らす。存在自体を人々の記憶から消し去れというのは、無理な気もするが…。
ヤマグニ王女がプラダン・グル側に加担した時の話も語られる。簡単にころっと騙されちゃってたのね^;
蛇の痣は、焼き印だったのですね。「これは呪いだ。己の敵を絶望と共に燃やし尽くすのだ。すべてが灰と化すまで…」

【EP12】
さくっと王宮に忍び込んで皆の目の前にいたプラダン・グル。マヒシュマティって警備ざるだよね…、マヘンドラもあんな怪しい恰好で入り込んでたりしてたもんな。
「マヒシュマティの身から出た錆」というけど、結局プラダン・グルって師匠の言う事を忠実に守っているだけだよなー。
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実に楽しそうなプラダン・グル。バーフバリが「私は民を信頼している」と言うと、「さすがだな。愛されて育った王子らしき言葉。人はあまりの恐怖を前にすると変わるものなのだ、バーフバリ」
王宮や港が燃え、穀物庫が燃やされ、民はパニック。
シヴァガミはプラダン・グルに問う。「我々がそなたに何をしたというのだ、全てを滅ぼすほどの憎しみとはなんだ」「その驕り高さだ。王族め、少しも変わっておらぬ」全ては過去、過去の因縁に囚われているという…。
バラーラデーヴァとバーフバリはパニックを止めようとプラダン・グルの手下を捕えようと奮闘する。パニくる民の説得に成功したバーフバリだが、油が何者かに大量に奪われた事を思い出したところで、門前の掘から火の手が。軍隊は火で遮られ、無法者のボスもやってくる。
シヴァガミはカッタッパの首を手土産にひざまづけと選択を迫られるが(カッタッパは進んで自ら首を討たれようとする)、カッタッパの首どころか、むしろ蛇の焼き印のある兵を刺してこの焼き印があるものが手下だ、探せと伝令をだす。
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「そんな事は私の筋書きにはあらんぞ!」「マヒシュマティがそなたに屈することはない」

【EP13】
多勢に見えたが、実は人形で大勢いると見せかけているだけだった。わずかな数の無法者に過ぎない。
バラーラデーヴァとバーフバリは、バラーラデーヴァが無法者の相手をして、バーフバリは無法者のボスと戦う事に。
「己だけ楽しむつもりか」と楽しそうなバラ―ラデーヴァ。ずるいぞ、と言いたそうな。
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ダムの水に毒を入れて決壊させるぞ、とわざわざ教えてくれるボス。
シヴァガミは王子二人を信じ、プラダン・グルに時間稼ぎに謎解き勝負を挑む。
ダムの鎖が切れてバーフバリは両手で支えているのだが、一人では支えきれないところを、少年が助けてくれようと力をふり絞ってくれるのを見た人々が、同じように支えてくれたので、ダムの鎖を結びなおし、決壊は免れる。
シヴァガミとの謎解き対戦は続いていた。シヴァガミだけで倒せたんじゃないのこれ…。
追い詰められたプラダン・グルは「呪ってやる!」と椅子を投げつけるが、カッタッパが阻止する。そこへバーフバリとバラーラデーヴァが現れて…。
「貴様など、はじめに始末しておけば!!」この台詞を吐くあたりでもう負けてるよね。窓から下へ落ちたプラダン・グルだが、死体は見つからなかった。
そして師匠のように少年を誘拐して連れて行こうとするプラダン・グルだが、カッタッパの刃が全てにかたをつけるのだった。
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でもって、港についたある男。「シヴァガミ様をご存知で。いかな用向きですか?」「我が王国を取り戻す」その顔はバラーラデーヴァ(壮年期)にそっくりだった!
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プラダン・グルの野望は阻止された。しかし、また一波乱ありそうな…。一族関係かなあ?
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