updated date : 2018/10/10

バーフバリ 失われた伝説 シーズン2 Vol.2

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【概略】
最強伝説はさらなる高みへ!そして究極のフィナーレへ!メガヒット作『バーフバリ』アニメーション版、待望の第2弾。第5話から第8話を収録。
アニメーション

.0★★★☆☆
【EP05】
マヒシュマティの訓練場にスジャータが現れ、カッタッパを救えるかもしれないと情報を持ってくる。
薬の材料が一つだけ足りず、それを求めようとするところへ、ヤマグニ王女が現れる。薬の残りの材料である黄色いアシュの花の咲いている場所を知っているという。
アグニプールという火山寺院に一緒にいく事になるのだが、彼女はプラダン・グルに呼び寄せられてここに来ていたのだ。
彼に「黄色いアシュの花」をバーフバリに渡せといわれるのだが、それは確かに黄色のアシュだが、薬効がないものだった。
グルの真の姿を知っているのはカッタッパのみ。カッタッパの意識を取り戻させるわけにはいかない、ということ。
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ヤマグニは山の中でバーフバリが彼女を真に信頼している事を知り、自分の正体を打ち明けようとするのだが、そこに邪魔が入る。追いはぎ。助けを請うてきた男はアグニプールへ行く詩人の男で、二人きりの旅は終わるのだった。
詩人の男は実はプラダン・グルの一味で、溶岩の深い穴に落とされるバーフバリ。間一髪で助かるのだが、上ではヤマグニと詩人の男がもめていた。一方バ-フバリは火山寺院の奥で本物の黄色の花を見つける。
ヤマグニと詩人の男との攻防、ギャグにしか見えなかったわ。「およよよ、よ、よ~~~~~」
しかし黄色いアシュは手に入らなかった。王女はグルに渡された赤い箱の中にある黄色いアシュを渡すんだけど…。
薬の効果はなく、一瞬意識が戻りそうになるもののまた眠りについてしまうのだった。
「カッタッパは戻ってくる。私の人生になくてはならぬ人だ」
カッタッパのお姫さま状態長いな…^;

【EP06】
結構ガツガツにプラダン・グルとバーフバリとの間で葛藤しているヤマグニ王女。グルが言うには自分の王国には王位を継ぐ者が必要、それはなにもバーフバリの子でなくてもよいのだ。バラーラデーヴァの子でも良い。
ヤマグニは本物の黄色いアシュを密かに持ってきていて、それをカッタッパに飲ませるのだった。「これで私が犯した罪を正したい…」
カッタッパは目覚め、シヴァガミのもとへ急ぐ。
プラダン・グルと稽古場にいる二人のもとへ知らせが来て、グルは「やり方を変える」と言いバーフバリを殴り倒し、弟子たちを倒してしまうのだった。指輪で気が付いたバーフバリは「マヒシュマティの蛇とは貴様の事か!貴様がカッタッパに毒を!」と奮起する。
バーフバリとバラーラデーヴァは二人がかりで止めようとするも、その後ろからカッタッパが一撃。
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「ゆっくり休めたようだな」「後始末の手伝いをするものが必要でしょう。殿下」シヴァガミに知らされた真実。
ビッジャラが相変わらずイケメンだな…。バラーは「とにかくそなたがまた動けるようになって私も嬉しい」と言うが。
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シヴァガミがヤマグニ王女の事を察していた。さすが!しかし…バーフバリとの関係を終わらせよ、自国の事(兄の政治など)を逐一報告せよ。と間諜になれと無茶ぶり。
ヤマグニはバーフバリに自分の裏切り行為を知られるのを恐れ、シヴァガミに従う事にする。
プラダン・グルを始末しに来たバラーラデーヴァは、逆に「子犬め」とあしらわれ、気絶させられる。
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「そなたの秘密を守り、生かし続けるのは、いずれこの王国が滅びる時、直に見せてやりたいからだ」牢から逃げ出すプラダン・グル。
ヤマグニ王女は、かつて愛を誓い合った丘で、バーフバリに別れを告げる…。「愛している故、手放そう。だが決して忘れぬ」抱き合う二人。

【EP07】
船員になってるカッタッパとバーフバリ。
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何事?と思ったら、マヒシュマティの積荷が海賊に襲われているらしい。積荷は武器だった。いずれ武器をもって賊がマヒシュマティを襲ってくるかもしれない、との事で武器を取り戻す任務だったのでした。
バーフバリを陥れようとしているバラーの描写、最近思うけどなんか違和感あるんだよねー、本編のバラーと結びつかないというかさ。ただ、ビッジャラに話は任せて自分は悠々としている様子は本編とも被る。
バーフバリのビールカップパンチ。バラーに依頼された暗殺者ラーザは、バーフバリを騙してカッタッパを人質に板歩きの刑にするが…。
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カーラカンジャとかいう海の悪魔と恐れられてるらしい海賊の頭目がかっこよす。その海賊たちが持っている武器こそ、マヒシュマティの鋼剣だった。人質となるカッタッパとバーフバリだが、サメの脅威が!(いつからサメ映画に…)
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【EP08】
サメと格闘するバーフバリ(笑)そこを助けたのが船長の娘の海賊の女戦士アイーシャ。サメ捕り合戦に勝ったバーフバリは気に入られて仲間になる。
一方バラーラデーヴァよりバーフバリを王にすべきと知らずバラーの前で言ってしまったアーカンシュは、「もっと親しくなろう」と早朝から狩りに連れ出されていた。「バラー兄(にぃ)」と呼べとか、こっちも無茶ぶり。内心はらわた煮えくりかえってるんだろね。
一方ラーザたちは捕虜にされていたが逃げ出し、反撃する。その場に居合わせたアイーシャとバーフバリは…あれっ?簡単にラーザやられちゃったよ?(笑)
カーラカンジャは意外と分かるやつで…カッタッパとバーフバリは結構人として気に入っていた。何千人と全員皆殺ししてきた悪魔みたいな黒い噂ほど悪い人物ではない。
「アリアン!」コール。(バーフバリはアリアンと名乗っていた)
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アジトでは世界中の船乗りたちが「生きて」いた。皆殺しにされたという噂は嘘だったのか…町のようなものが出来上がっていた。
マヒシュマティの船の船長もカーラカンジャのアジトにいた。カッタッパは彼と力を合わせればカーラカンジャに敵対出来るというがそのとき、「カーラカンジャを守れ!よそ者がいる。あれはマヒシュマティの王子!攻め入れられるぞ!」と、その船長が叫ぶのだった。
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